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アレルギー

花粉のない季節でも目が痛い!冬のアレルギー性結膜炎の原因と対処法を徹底解説!

アレルギー性結膜炎というのは、アレルギー反応で目がかゆくなる病気のことで、原因から見るといくつかに分かれます。

 

例えば花粉症によるアレルギー性結膜炎、春季カタルという春にのみ悪くなるアレルギー性結膜炎などがあります。冬は花粉があまり飛んではいないので、アレルギー性結膜炎が起きるとすればホコリによるものが多いです。

 

暖房でホコリが舞い上がるのが原因

寒い冬に限ってアレルギー性結膜炎になりやすい背景には、暖房でホコリが舞い上がってしまうといった原因もあります。

 

暖房の中でも、温風を出すタイプのヒーターを使っている場合は、ホコリが下から上へと舞い上がりやすいです。そのホコリが目に入ることで、ハウスダストアレルギーなどをお持ちの方の場合には、アレルギー性結膜炎が起きることがあるのです。

 

目薬や軟膏での治療

目が異常に痒く、痛みも伴うのであれば、病院で治療を受ける必要性があります。

 

アレルギー性結膜炎の場合には、目薬や軟膏などが処方され、随時それを塗る・さすなどの治療法が採用されます。目の周りがかゆくなる方は軟膏を中心に、眼球がかゆくなって目が腫れる方は目薬を中心に処方が行われます。

 

アレルゲンの除去も忘れずに

アレルギー性結膜炎だけではなく、アレルギー全般にも言えることですが、アレルゲンの除去も忘れずに行いましょう。

 

ファンヒーターではないタイプの暖房を使うこと、換気を適宜行うことなどが、冬のホコリに対しては有効です。掃除を頻繁に行うのも効果的ですので、ぜひ試してみてください。

 

ホコリのアレルギーでは、アレルギー性結膜炎以外にアレルギー性鼻炎が出ることもあります。布団にホコリが溜まりやすい傾向にあるので、部屋の掃除をするときは、布団の清掃も心がけましょう。 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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