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不眠・睡眠障害

冬の朝は起きられない・二度寝したい…それには原因があったんです!起きれないのは○○のせい!

春夏はそうでもないのに、冬になると起きるのがつらいという方もいます。なかなか予定通りに起きられなかったり、二度寝してしまったりといった問題があります。

冬の朝に起きられなくなる、二度寝したくなってしまう理由をいくつか紹介します。

 

原因1 日照時間は冬の体内時計を狂わせる!?

冬季うつの原因ともなっているのが、冬に短くなる日照時間です。冬至に最も日照時間が短くなりますが、10月くらいから2月くらいまでは、日が短いなあと感じる方も多いでしょう。

 

さて、そうなると朝6時に起きる生活だとしても夏と冬では感じ方が違います。

夏ならしっかり明るくなっており、日光を浴びるとセロトニンが出るので、カーテンを開ければ目覚めばっちりです。

 

一方で冬の朝6時はまだ薄暗く、日光を浴びることが出来ないので、セロトニンも出ず、体内時計が乱れます。

これによって夜になってもなかなか眠気が来ず、ついつい夜更かしして朝に影響する、そもそもセロトニンが出ないことで目覚めが悪いといった問題が起きます。

 

原因2 体温が上がりにくい!?

冬の寝覚めを悪くする原因、二度寝の原因のもうひとつが、体温が上がり切っていないことです。

人間の体温は明け方にもっとも低くなり、活動開始となる朝に向けて徐々に高まっていきます。

この際、夏に比べると冬は気温が低いので体温が高くなりにくく、体が『起きるモード』よりも『寝るモード』に傾きがちなので、寝起きが悪くなると言われています。

 

日照時間の問題は、寝覚めに強い光を浴びる機器などを使って解決する方法があります。

冬季うつ病の治療に使われる光療法の機器が代表的です。

一方、体温が上がりにくい問題は、部屋の温度調節で解決できるケースが多いです。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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