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不眠・睡眠障害

すっきり目覚めたい☆冬、寒さで起きられないあなたに贈る目覚めの3つの秘訣!

冬になるとこたつが恋しい、いつまでも布団の中にいたいなんていう声もあります。

特に朝起きた時は気温も低く、布団の中にずっといたいものですが、実際にはそうも言ってはいられません。

寒い冬に布団からスッと出るための秘策を3つ紹介します。

 

秘策その1 部屋を暖めておく

冬に布団からスムーズに出るための方法のひとつが、部屋をしっかりと暖めておくことです。

起きる20-30分前から暖房をONにして、部屋をしっかりと暖めておくことによって、寒さを感じにくくなります。

体の負担が少ない分、じゃあ起きるか、と気分が変わるのがもっとも大きなメリットです。

 

秘策その2 起きるためのストレッチをする

朝起きたての体はこわばっており、おまけに冷たいので布団にいたくなります。

そこで、目が覚めたらまずは布団の中でストレッチすることをお勧めします。

足を少し動かしてみるのもOKですし、腕などを軽く回すのもOKですので、とにかく布団の中であれこれ動いてみてください。

そうしているうちに目が覚めて、自然と起きたくなってくるでしょう。

ちなみに、朝の血流を良くするためには深呼吸も効果的と言われているので、大きく吸って大きく吐いてみましょう。

 

秘策その3 目覚まし時計を窓際に置く

人間の体は、陽ざしを浴びることによって1日のリズムを調節し、夜に眠気を引き起こす物質の分泌もスムーズに行えるように調整しています。

ですので、冬こそしっかりと陽ざしを浴びる必要性があると言えます。そのために、目覚まし時計を窓際に置くのがおすすめです。

目覚まし時計を止めるためにカーテンを開けるので、自然と陽ざしを浴びられるのです。

 

冬は寒さから外に出ないことで、運動不足になり、そこから睡眠の質が悪くなることもあります。

室内で出来る運動を行って、睡眠そのものの質を上げることも考えてみましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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