カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. メンタル >
  3. 依存症 >
  4. 薬物依存症 >
  5. 危険ドラック(=合法ハーブ)の販売に引っかからないようにするには?

メンタル

危険ドラック(=合法ハーブ)の販売に引っかからないようにするには?

  

最近、合法とうたいながら違法なものと同じ作用をもつ危険ドラッグ(=合法ハーブ)に関連する事件が多く起きています。危険ドラックや指定薬物は所持するだけでも違法であり、刑罰がかされます。今回はそんな危険ドラックから身を守るためにどのようなことに気を付ければよいかについて厚生労働省が掲載している記事を参考に紹介します。

 

危険ドラッグはどのように売られているの?

 

危険ドラッグは「合法」とうたった販売名称が多く、「合法ハーブ」「合法アロマ」などといわれていなくても。実際、パッケージも覚醒剤や大麻などと同様の作用である、幻覚や錯乱を起こすようなパッケージに見えないものが多いです。「ハーブ」や「アロマ」といった言葉が販売名称としてつけられていますが、植物は含まれていないことが多く、化学物質が添加された薬物です。

 

危険ドラックの販売に引っかからないようにするには?

 

上記のように「ハーブ」や「アロマ」として売られていると危険性になかなか気づかないものが多いと思います。また、危険ドラックの使用方法がけむりを吸うといった「ハーブ」や「アロマ」と似た使い方をする場合も多いため、知らず知らずのうちに危険ドラックに手を出していた、なんてことにもなりかねません。このため、覚醒剤などの薬物や危険ドラッグに関する正しい知識や情報を知っておくことが重要です。この情報を知るためには厚生労働省のホームページに掲載されている「薬物乱用防止に関する情報」や麻薬・覚せい剤乱用防止センター「ダメ。ゼッタイ。」を見て知識をつけ、騙されないようにしてください。

 

正しい知識を得て自分の身を守るようにしてください。また、「ハーブ」や「アロマ」については信頼できるお店で買うようにしてください。「ハーブ」や「アロマ」は信頼できるお店で購入するようにしてください。

 

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

薬物依存症に関する記事

危険ドラッグとはまた違う!新たな4物質が「麻薬」に指定される!その4物質をご紹介

有名人や公務員の薬物使用など、報道で目につきます。 いちど使用するとやめる...

ヘロイン、コカイン、覚せい剤...乱用した若者が怖がる依存性薬物10種類

私の身近には海外で大麻やケタミンを経験し、その後、依存薬物乱用がとまらなくな...


覚醒剤・大麻・LSD…怖~い薬はたくさんある!依存性薬物の種類

薬物依存症とは、摂取している薬物を繰り返し使いたいと感じ、やめようと思ってもや...

子供を『合法ドラッグ』から守るために、親として出来る対策とは?

  子供が中学生になる前から始めておきたい、『合法ドラッグ』から身を守るた...

カラダノートひろば

薬物依存症の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る