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違法のドラッグを所持していた場合どうなるの?使用した場合は??

最近、ニュースなどで脱法ハーブの名称が危険ドラックに変わるなど、ドラック系の話に注目が集まっています。ドラック系は使用してはいけないというのは周知の事実ですが、どのような作用によって使用してはいけないのでしょうか?今回は厚生労働省のホームページを参考にドラック系の作用について紹介します。

 

規制されるドラックの作用

 

ドラックの使用制限は薬事法で決められています。作用としては中枢神経系の興奮もしくは抑制があり、それによって幻覚をみる可能性が高く、人間が使用した場合に保健衛生上の危害が発生するといったものです。さらに、この作用が長く続いたり、作用がドラックを使用するごとに強くなるなどの作用もあります。

 

規制されたドラックを所持または使用した場合は?

 

薬事法では「疾病の診断、治療又は予防の用途及び人の身体に対する危害の発生を伴うおそれがない用途以外の用途に供するための製造、輸入、販売、授与、又は販売若しくは授与の目的での貯蔵、若しくは陳列は禁止されており、これらについては、同法に基づき3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれを併科(業として行った場合は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれを併科)する」(薬事法より抜粋)とされています。簡単にいうと、専門知識をもった方が医療や研究、鑑識に使用する以外は懲役を受けるか罰金を払うこととなります。

 

法律で規制されている薬品は少量でもとても危険です。わからない薬品や物質には関わらないように気をつけてください。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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