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秋だって紫外線は降り注ぐ!目に降り注ぐ紫外線が白内障を引き起こす!?秋も続けたい予防法

秋になると読書などで目をよく使うことから、眼精疲労などに対する十分な注意が必要です。

そして、それだけではなく、秋の目の病気なら、紫外線にも注意が必要と言われています。

 

秋になっても紫外線が極端に減るわけではない!

秋は、夏に比べると紫外線が少なくなるのは確かですが、それでも降り注いでいるものはいるのです。

つまり、紫外線が極端に少なくなったというよりも、少し減っただけの状態です。

それなのに、夏に比べるとサングラスなどで目を守る人はごく少数、秋の紫外線対策は肌だけという方もいます。

そんな状態では目がダメージを受けることも、十分考えられます。

 

紫外線で目が老化すると白内障の可能性が…

白内障は、目の中にある水晶体が白っぽく濁る病気で、自覚症状としてはものがぼやけて見えるのが特徴です。

白内障のリスクは元々老人に高く、年を取れば誰でも白内障のリスクが上がってしまいます。

そして、紫外線は目も含めたさまざまな器官の老化を進行させてしまうので、白内障のリスクを上げてしまうのです。

 

サングラス、帽子、食材で目を大切に

秋になってもサングラスをするのがよいですが、ちょっと見た目にも抵抗があるなという場合は、つばの広い帽子をかぶりましょう。

特に晴れている日は紫外線が降り注ぎやすいので、目の紫外線対策を忘れないようにしてください。

また、目を紫外線から守るのに適切と言われるルテインを含むかぼちゃ、ほうれん草の摂取をおすすめします。

 

目の紫外線カットをしっかりと行ったら、後は疲れ目などの対策をすれば目の健康は守れます。

この機に目薬を見直してみたり、目の洗浄剤を試してみるのも良いかもしれません。

疲れ目で充血していない時は、蒸らしたタオルで温めるのが効果的です。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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