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幼少期に決まる!ワガママな子に育てないための接し方3か条

街に出かけたり園に行ったりすると、よく「あれ欲しい・これ欲しい」の物欲をぶつけて来て泣き叫ぶお子さんや、「だっこして!だっこしないと歩けない!」など言って親を困らせてしまうお子さんなど、見かけます。そんなお子さんの欲求を叶えてあげる親御さん…、しかしそれはお子さんにとって“わがまま”な子に育っているのかもしれません。ワガママな子に育てないための接し方3か条をあげてみましょう!

 

 

◆「甘え」と「わがまま」を見極めること

まずは、お子さんが欲求しているものが単なるワガママなのか、愛情を欲しているのかを見定めなければなりません。ここで1つの見定め方として覚えておいてほしいことは、お子さんの欲求が【相手の好意や愛情・理解を求めて心を埋めてほしい一身で申し出る】物なのか、それとも【単に相手の気持ちは置いておいて、自分の欲求を突き通す】物なのか…そこが大きな違いとなります。

 

大半の場合、ここで言うと、物欲は“わがまま”に当てはまるケースが多いでしょう。しかし一緒にやりたい・だっこしてほしい等の、心に関係する欲求は“甘えたい”に当てはまるケースが多いように感じます。

 

◆“引っ張る”のではなく“サポート”をする!

お子さんがやりたい事・やるべき事・乗り越える問題や壁など、お子さんにとって大切なタイミングを迎える時、よく、お子さんの前にレールを敷いてあげる親御さんがいます。幼稚園や学校の準備は全て親がやる。食事の準備や食器下げも全てママ、中には手洗いやうがい、お手洗いなども、出来るのに関わらずすべてママが…なんて事も。

 

これら、親がお子さんの行動の先回りをし、全て前から引っ張ってあげるのではお子さんに意欲も無くなりますし、わがままな子になってしまいます。親はあくまでサポート役!お子さんがやりたいと言ったことに関しては、世界を狭めず、挑戦させてあげましょう。

 

◆手をかけすぎない!

どんな事でも親というものは、お子さんが気になるもの。特に一人目のお子さんには、手をかけすぎって程に、手をかけてしまいます。ある程度「自分でやってみな」と挑戦させる姿勢がなければ、お子さんも達成感・挫折・悲しみ・喜びを感じる機会が少なくなってしまいます。手をかければかけるほどお子さんは可愛いものです。しかし、手をかけてしまいすぎることは、かえってお子さんのタメにはなりません。

 

 

「わがまま」なのか「甘え」なのかしっかり見極めることも大切ですし次に同じようなことが怒ったときも、同じような対応が出来るように、見定めた結果はブレないこと!が大切です。お子さんがSOSを出した時には、様子をみて、継続させてみたり、あまりに困難であれば助けてあげることもしてください。飴とムチを上手に使いましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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