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災害を乗り切るために…連絡先から災害グッズまで!絶対に子どもに教えておきたい3か条

ある程度の年齢がくれば、親の話をしっかりと聞くようになります。

聞くだけでなく理解し、記憶し、行動に移す事ができます。

 

最近では身近で様々な災害が起きています。いつ自分の身に降り掛かるかわかりません。お子さんへ、災害を乗り切るための必要な教え・しつけをしっかりとしておく必要があります。

 

災害が起きた場合の避難先や連絡先等を伝えておく

現住所から、決められた避難場所・避難経路はお子さんにしっかりと伝えておきましょう。時々お子さんと避難経路を通って散歩をしてみてください。

 

災害が来た場合、万が一はぐれてしまった場合には、避難場所へ行くこと。

そこの連絡先や、万が一の時に連絡を取れるようにする番号など、必要最低限のものはメモでもたせたり、携帯の中に登録しておく必要があります。

 

自分の情報を伝えることが出来るようにしておく

お子さんには、自分の名前・生年月日は当たり前で、家族の名前・家族構成・住んでいた場所・親の名前・親(どちらかでOK)の電話番号・自分自身のアレルギーや病気の有無…など自分の情報を、しっかりと誰かに伝達できるようにしておく必要があります。

 

いざ何かあった場合に、親の名前を知らない・住んでいる場所をしらない・何も解らない…となれば周りの大人も助けようがありません。

 

ホイッスルとLEDライトを持たせておく

お子さんに肌身離さず持たせておきたいもの…食料などはもちろんなのですが、

・少ない肺活量でも十分音がでる災害用ホイッスル

・暗闇でも安否を知らせることが出来るLEDライト

この2つは常にお子さんのバッグに入れておきましょう。

万が一がれきや土砂の下敷きになってしまった場合に活用するように!と、使い方もしっかりと伝えておきます。

 

どこ家庭でも準備されている災害グッズですが、災害グッズの場所と中身も、時間がある時にお子さんに伝えておきましょう。

一緒に準備するとより明確に伝わります。

万が一の事があった場合、この災害グッズさえ取りに帰る(危険な場合は不可ですが)ことが出来れば、このバッグの中に様々な情報やグッズが入っている…と。

これらの必要な教え・しつけ以外にも、何か有れば○○へ逃げる!という指示も日頃からしておくと良いでしょう。

(Photo by:写真AC

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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