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育児・子供の病気

体からのSOSかも…子どもの肩こりには要注意!肩こりを放置すると○○な恐ろしい事態に…

現代のお子さんは、昔と比べ運動量が非常に少ないとされています。活発に外で遊んだり、走り回ったりすることが少なくなり、その分、家でゲームをしたり漫画を読んだり習い事三昧な毎日…と、体を動かす事自体少なくなっています。

 

そんなお子さんに起こりうる“肩こり”の問題。これは放置をしておくと非常に大きな問題へと繋がってしまいます!

 

なぜ肩こりが起こるの?

ゲームばかりで遊んでいると長時間 前傾姿勢になってしまうので、腰にも肩にも負担がかかり、姿勢が崩れてしまいます。それだけでなく最近のお子さんは肩かけ鞄などをよく使用されているので、片方の肩ばかりに力がかかってしまうという問題も上げられます。

 

学校でも習い事でも机に向かって勉強する姿勢も肩への大きな負担になります。お子さんは知らぬ間に肩への疲労を蓄積させてしまっているのです。

 

放置するとどうなるの?

肩こりの症状を放置しておくと、そのうち、肩凝りが原因で激しい頭痛を伴うようになります。また、肩の痛みをかばうような体勢や姿勢をとることで、体がどんどん歪んでいく可能性もあります。

 

肩こりが酷いと運動も思うように出来なくなりますし、思うようにいかない事で精神的にも情緒不安定になってしまいます。肩こりはお子さんの体が発するSOSのサインなのです。

 

まずは原因特定から!肩凝り解消法

とにかく原因となるものを特定させることから始めます。例えば普段からゲームをしているのであれば、ゲームをする環境を改めなければなりません。ゲームの時間に制限をつけ、ある程度は外で遊ばせる時間を設けましょう。

 

お子さんが使用するバッグにも気を使い、机に向かって勉強する時間も、頃合いを見て休憩させるなどの配慮が必要です。

 

たかが肩こり…と思うかもしれませんが、お子さんが肩こりになるという事自体、本来であれば望ましくない状態なのです。

 

肩こりが原因で腰痛・頭痛を引き起こし、そのうち体の歪み、自律神経の乱れなど様々な事にまで影響してしまいます。早期に発見して、対策を考えたいものですね。

(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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