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育児・子供の病気

子ども&パパからママへプレゼントにいかが?疲れを癒す手作り入浴剤を子どもと作ろう★

毎日子育てに家事に疲れているママへ、パパとお子さんから“癒し”のプレゼントをしてみませんか?パパと一緒に協力し、ママの好みの香りなどをエッセンスにして、世界に1つの癒し入浴剤を作ってみましょう!

 

 

◆簡単アロマがふんわり香るバスボムの作り方★

【準備するもの】

・ 重曹(食用) おおさじ2

・ クエン酸(食用) おおさじ1

・ コーンスターチ おおさじ1

・ アロマ精油 2〜3滴

・ 水または無水エタノール

 

【作り方】

《1》重曹とクエン酸、コーンスターチをしっかりと混ぜ合わせる。

《2》香りや効能を高めたい場合にはお好きな精油を数滴加える。

《3》全体がシットリとして手で丸められるくらいになるまで水、または無水エタノールを少しずつ加えて湿らせていく。

《4》手で好みの形に丸めたり、製氷機などに入れて1日乾燥させたら出来上がり。

 

◆癒されるオススメアロマとは?

アロマの香りにも様々な効能があります。その中でも今回は癒し・リラックスという効能をもつ香りを紹介します。お好きな香りを選んで、バスボムの中に数滴加えて作ってみてください。

・ ラベンダー………緊張をほぐし落ち着かせる効果

・ クラリセージ………ストレスや不安感を取り除く効果

・ ローズ………神経の緊張を緩和し心があたたまる効果

・ イランイラン………中枢神経をリラックスさせ不眠症を和らげる効果

 

◆バスボムを使って癒しに効果的な入浴を!

疲れているママをお風呂で癒し、その後に深い睡眠に入ってもらうためには、【快眠できる効果的な入浴時間・入浴温度】が大切になります。人間は体温が下がってくると眠気を感じるようになっています。あまり熱すぎる温度のお風呂に長時間入っていては、逆に体が疲れてしまうので要注意!適度な体温を保つためには、入浴温度が38〜40度程度で、ぬるま湯に感じるくらいがベスト。入浴時間は20〜30分にしましょう。

 

 

普段何かと忙しく朝から晩まで家事をこなしているママへ、ちょっとしたプレゼント!夏休みなどの自由研究などにしても良いかもしれませんね。パパも一緒に作る事で、家族みんなほっこりとした気持ちになり、家族の絆がより一層深くなることでしょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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