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美容・ダイエット

お試しあれ☆温泉で温泉の効能をさらにアップさせる方法♪癒し倍増術○○!

温泉に行くと、その温泉の効能や説明などが解り易く記されているかと思います。温泉での効能をより高め、健康を促進させるための方法を知っておくと、温泉での入浴が【ただ浸かるだけ】ではなく【効果を高めながら浸かる】事が出来ます。温泉で効能をアップさせる方法を伝授します!

 

入浴前の水分補給は絶対!

入浴をする約15分前くらいにコップ1杯分の水分を飲んでおきましょう。

水分をとって、血液がサラサラになっていくためには約15分程度の時間が必要です。水分をとっておくことで、入浴時の休息な血圧上昇を抑えることもできます。

 

効能を高めるための入浴方法 7つの流れ

温泉の成分は肌から浸透し、体の中に入っていきます。成分をしっかり肌に浸透させるためには十分肌を柔らかくし吸収しやすい状態にしておくことが大切です。効果を高めるために効果的な入浴方法をお伝えします。

 

1【まずはかけ湯を】

最初はしっかりとかけ湯をします。体の汚れを丁寧に落としながら、体を温めていきます。

また、かぶり湯をして立ちくらみ対策をしておきましょう。

 

2【温度の低い内風呂に入る】

温泉の温度が低い内風呂へ入ります。一気に首まで浸かってしまうと心臓に負担をかけてしまうので、まずは半身浴から。約5分程度浸かっておきましょう。

 

3【一度休憩を挟む】

ここで一度休憩を挟みます。洗い場へ行き、髪を洗いましょう。

 

4【再度内風呂で半身浴を】

今度は内風呂の中でも少し温度の高いお風呂を選び、そこで再度半身浴をします。汗がじんわりと出てくるまで入っておきましょう。

 

5【二度目の休憩を挟む】

休憩二度目をこのタイミングで取ります。ここでは顔や体をしっかり洗ってください。本来なら温泉に入る前に体を洗うのが一般的なようにも思いますが、最初に体を洗ってしまうと、温泉の成分が肌に触れた時、刺激が強く、痒みや痛みを感じてしまう事があります。

 

よって、体を洗うタイミングはある程度温泉の成分に肌が慣れてきたころを見計らいましょう。毛穴が十分に広がっているので、手で石けんを泡立てて洗う程度で大丈夫です。

 

6【露天風呂へ!】

今までの過程で、体の皮膚や角質は十分柔らかくなっています。この状態であれば温泉の成分を肌へ浸透させることが可能です。温泉の成分をしっかり見て、どんな効能があるのか調べながらゆっくり浸かりましょう。

 

しかし、あまり長く浸かっていては、逆に体が疲労を感じてしまうので、長居しないように気をつけてください。肩や腰の力を抜いて、肌全体で温泉の成分を受けましょう。

 

7【温泉上がりにはかけ湯をすること!】

温泉をしっかり堪能した後は、上がる前に最後、かけ湯をする事を忘れないでください。酸性泉や硫黄水素泉など、肌への刺激が強い成分は、上がる前にしっかりかけ湯で流して上がりましょう。

そのまま上がってしまうと、肌に直接温泉の成分がついたままになってしまうので温泉後に痒み・痛み・赤みを感じてしまうケースもあります。

 

上がった後には必ずコップ1杯の水分を摂取してください。

 

温泉の成分をより体に取り入れる方法、これで解っていただけたかと思います。

上記の入浴方法は、温泉ソムリエという資格をもたれている方々でも実際に行っている入浴方法です。この入浴法はより温泉の効果を高め、体への負担を軽減させるための入浴法です。是非、皆さんもお試しください!

 

(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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