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メンタル

ストレスが溜まりにくい心になるためには?「食事」そして「運動」で強い心をつくれる!

  

ストレスが溜まる環境というのは、心身に良い影響がありませんから、できるだけ避けたいものです。ただ、避けられるストレスならばいいのですが、その人自身がそもそもストレスに弱い場合、ストレスの多い現代は、何とも生きづらい世の中になってしまいます。

 

ストレスの中で生きるためにストレスに強い心になるには?

ストレスに強い心になるために知っておきたい力があります。それがレジリエンスという、心の回復力をあらわす言葉です。これは、人が逆境や不運といったストレスフルな状況に陥ったときに、心を折らず、回復させる力のことを指します。

大きく言えば、楽観性があり、客観的な視点のある人は、このレジリエンスに富んだ心ということになります。

逆に自己評価が低く、物事を悲観的にばかり捉えてしまうような心は、レジリエンスの少ない心と言えます。

 

どうやってレジリエンスの富んだ心になる?

では、レジリエンスの富んだ、回復力のある心をつくるためには何ができるでしょうか。

 

食生活でレジリエンスを高める

食事のとり方を工夫することで、レジリエンスを高めることができると言います。

食事のとり方というのは、脳のエネルギーとなるブドウ糖の摂取をポイントに据えた食事の仕方のことです。

ブドウ糖は少なくなれば集中力が低下し、感情の起伏が激しくなります。

そのためレジリエンスを高めるためには、少量を頻繁に食べると言う方法で、血中のブドウ糖の量を安定させ、レジリエンスに必要な分のエネルギーを安定供給するのです。

 

運動でレジリエンスを高める

レジリエンスは心の楽観性や客観的な視点という言葉で説明がされます。これは自己効力感や自己肯定感という言葉で言い換えることもできます。

この自己効力感や自己肯定感を得る経験として適しているのが、運動だとされています。特に全力でのランニングを何度も繰り返すようなインターバルトレーニングをすることが、レジリエンスを高めるのに効果があると言います。

 

 

レジリエンスを高めることというのは、ストレスの多い環境にいるときだけではなく、日々の仕事のパフォーマンスにも影響します。自己評価の高い人で、マイナスの思考をする人よりも、「きっとうまくいく」という前向きな気持ちと共に仕事を進められる人の方が、良い結果が出る傾向があるのは、想像にかたくないと思います。

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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