カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. パパの育児 >
  4. ベビー・キッズ向けのイベント男性は参加しにくい?イベントの楽しみ方・イベント選びのポイント

育児・子供の病気

ベビー・キッズ向けのイベント男性は参加しにくい?イベントの楽しみ方・イベント選びのポイント

普段から、お子さんと一緒に過ごす事が多いというパパは、参加した事があるかもしれませんが、各地域・各都道府県などで、ベビー・キッズを対象に行っている様々なイベントが開催されています。しかし参加する親子の大半がパパではなくママ!!そう、親子でのイベントには、“ママ”とお子さんが参加をするというケースが多く、女性の集まりのようにも思える空間に、男性であるパパはなかなか入りずらく感じます。こんな時、どうしたら良いのでしょうか!考えてみましょう。

 

 

◆ママ相手であっても積極的に話しかける!

相手がママばかりで、パパが少ないかもしれませんが、これはある意味育児の情報を知るチャンスだと思って、ママに積極的に話をかけてみましょう。ママには話しかけにくい!と思い自分から避けてしまうと、相手からも話かけられなくなります。相手から話かけやすいような雰囲気を自ら作っておくことが大切です。

 

◆父親イベントを探してみる!

沢山のママが要る環境で、そのうち慣れていくかな?と思っていても、やはりパパと子どもの組み合わせでは、「どうも少し浮いてしまう・なじめない」なんて悩みを抱えてしまうこともよくあるケースです。

 

イベントは何もママとお子さんのためだけにあるものではないので、パパが参加することは問題ありませんが、周りの視線が気になってしまうというパパは沢山います。そんな時にはパパを対象におこなっているイベントや父親学級などを探して参加してみると、いろんなパパとの交流が出来ます。

 

◆大切な事はお子さんが楽しめているかどうか!

男性にとっては、ママたちの集団の中には行きにくく、女性ばかりの空間は居心地もあまり良いものではありません。ママの集まり(支援センターや児童館・子どものイベントなど)に参加する事が億劫にも感じてしまい、つい「それはママが行ってきてよ」と言いたくなってしまいます。

 

しかし、イベントや集まり等は、お子さんの楽しむ姿や成長する姿を実感できる場所でもありますし、何よりも一番はお子さんが楽しめているかどうかが大切です。時にはパパも心を解放して、周りの目を気にせず、お子さんと目一杯遊ぶ事に集中してみるのも良いかもしれません。

 

 

一昔前は、育児=母親の仕事…と定着していたものなので、地域や市で行われるイベントもどちらかと言うと、パパ対象よりママ対象に設定されているイベントが多数存在します。しかし、近年育児をする男性が増えつつあるので、パパを対象にしたイベントも各地で沢山企画され実際に行われてきました。パパがお子さんを連れて参加できるイベントも沢山あるので、是非パパが「これは行ってみたい」「これならパパ友だちが出来そうだ」と思うイベントに、まずは“行ってみる”ことから始めてみてください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

パパの育児に関する記事

パパをイクメンに!パパを育児に巻き込むための良い方法

ママが働いていても、専業主婦であっても、育児にはパパに参加してもらいたいもので...

パパも仕事を一休みして子育てを!ママが専業主婦でもパパの育児休業は認められます

育児休業と聞くと働いているママだけの制度だと思っている人は大間違いです。パパも...

パパの育児の体験談

触れ合う時間を作る難しさ

パパが感じた事などを書いていきたいと思います 世のパパさんの共通の悩みだと思いますが、子供...

子供の中でのパパの役割

うちの子は生まれてからすぐに嫌なものは嫌、好きなものは好きと主張するところがありました^_^; ...

カラダノートひろば

パパの育児の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る