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不妊の原因は男女共に同確率!?男性の不妊検査はどこで受ける?泌尿器科での検査のメリット

子どもがなかなかできないとき、奥さんに対して「一度検査を受けてみたら?」なんて思っていないでしょうか。

日本ではこうして考える風潮が確かにありますが、こんな考えはもはや時代遅れと言ってもいいものです。

 

男性も積極的に検査に行きましょう

男性が積極的になるべきと言っても、不妊治療に際しては、まず男女ともに検査が必要です。

女性の検査というのは、ある程度、身体に痛みなどの負担がかかるものです。しかしこれに対して、男性の検査というのは、女性のような体の負担は伴いません。

 

不妊の原因は男女ともに同じ確率だけある、と言われている今、検査の体への負担を考えたら、まずは男性が検査を受け、改善できるものから改善していく方法の方がよいです。

 

でも男性の不妊検査ってどこで受ければいいの?

問題になるのが、男性がどこで不妊検査を受けるかという点です。

 

1 産婦人科に行く

産婦人科などに男性が行くのはちょっと勇気がいりますよね。もちろん、不妊治療専門の病院や外来があれば、そこで受けるのがよいでしょう。

その際には男性の不妊検査も行ってくれるかどうかを、事前に確認する必要があります。

 

ただ、男性の不妊検査をしてくれる場所というのは、まだ日本では数が多くありません。家の近くにそういった病院がないという方も、たくさんいると思います。

 

2 泌尿器科でもOK

男性の検査は泌尿器科でも受けられるようです。

不妊検査には精液の採取が必要になります。ですので、病院での検査時に自分で精液を採取する必要があるのですが、多くの専門の泌尿器科では、専用の部屋が準備されているそうです。

 

精液検査で疾患が疑われる場合、不妊の原因となる疾患は、多くが泌尿器科的なものですので、検査も専門のものが受けられます。

 

専門の病院の数もあまりないので、男性の不妊検査というのには、意識が向きにくいと思います。

ですが、だからそれでいいということではなく、だからこそ、自分で男性の不妊検査の重要性を知ることが必要なのです。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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