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2014年からは危険ドラッグを所持してるだけでも逮捕!3年以上の懲役、300万円以下の罰金

覚せい剤などは持っているだけでも違法ですが、以前まで危険ドラッグは持っているだけでは違法になりませんでした。

それが平成26年4月1日からは、持っているだけでも違法になったのが、以前との大きな違いです。

 

●危険ドラッグ規制は薬事法

危険ドラッグについては、対象となる化合物、その仲間が非常に多く、ひとつの法律はまだ出来上がっていません。

現行では薬事法違反(指定薬物の所持等)となっており、薬物指定や危険ドラッグ関連の詳しい情報は、厚生労働省の管轄がほとんどです。

その他には、地方自治体による啓発運動やホームページなども、存在しています。

 

●3年以下の懲役、300万円以下の罰金

危険ドラッグの所持によってどんなことになるかというと、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金が科せられることになっています。

所持、使用、購入のいずれにおいても、上記の罰が科せられるのが、2014年度からの違いとなります。

法に背いて逮捕されているわけですから、家族や職場からの社会的信用を失う可能性は当然あります。

離婚、絶縁、強制的な退職、付随する慰謝料、罰金等の支払いのための借金など、軽い気持ちで始めた危険ドラッグで人生が丸ごと壊れてしまう可能性もあります。

 

●事故などを起こせば当然罪は重い

昨今危険ドラッグが注目される理由ともなっているのが、危険ドラッグを使用した後での運転で事故を起こすケースです。

事故を起こせば、危険ドラッグの所持使用だけではなく、自動車運転過失致傷罪(致死罪)、危険運転致傷罪(致死罪)などの、刑事処分もあり得る話です。

 

危険ドラッグは、持っているだけでも犯罪者です。現在でもどこにでも売っているものではありますが、けして手を出さないでください。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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