カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ママの悩み >
  4. 育児 >
  5. ストレス >
  6. 育児の理想と現実は違う!ストレスがある場合、必要ならば一時預かり制度を活用してみませんか?

育児・子供の病気

育児の理想と現実は違う!ストレスがある場合、必要ならば一時預かり制度を活用してみませんか?

子育ては本当に大変です。誰でも、ゼロからスタートしなくてはならないんですから、当然と言えば当然です。

毎日が楽しい半面、不安にもなりますし、イライラもします。皆さんは育児でストレスを感じたことがあるでしょうか。

 

思い描いていた育児と現実は違った…

特に「待望のわが子」「子どもが好き」という人は、育児をする前は、育児に関してポジティブな想像をしていることでしょう。

毎日ニコニコ過ごせて、常にハッピーな気持ちでいられるという思いでいたが、現実は全く違うとなることも多いです。

授乳で寝られない日々、どうして泣いているのか、どうしてあげれば良いのか、そんな気持ちが積み重なり、想像とは違う現実にイライラしてしまいます。

望んでいたこと、想像していたこと自体が、その分ストレスに変わってしまったのです。

 

みんな少なからずストレスは感じている

待ち望んでいたことなのに、どうしてこんなにイライラしてしまうのだろう?みんなはこんなにストレスを感じていないのかな?と思うかもしれません。

一見おっとりしていて、イライラとは無関係なように見えるママでも、どんなママでも子育てにはストレスを感じるのです。

 

しかし、そのイライラやストレスは積み重ねていってしまうと、虐待やネグレクト(育児放棄)に繋がっていってしまう可能性も出てきます。

 

ストレスは隠さない方が健康

ですが、こうしたストレスを「イライラした!」「ストレスだ!」と言える方が健康です。むしろ、「私は全然ストレスがない。わが子はいつもかわいい」と言ってしまう方が危険です。

というのもその場合、本当はストレスがあるのに、自分に嘘をついて自分の理想を守ろうと、ストレスを隠して溜めている可能性があるのです。

そうするとどこかでストレスが影響します。体を壊したり、子どもにひどいことをしてしまったりということになるのです。

 

 リフレッシュ保育をうまく活用!

周りに安心して子どもを預けられるところがないという人は、「リフレッシュ保育」を利用してみてはいかがでしょうか?

育児に行き詰ったり、育児にストレスを感じているような方が利用できる制度で、保育所の一時預かりの一環です。統一してどこでもリフレッシュ保育という名称ではなく「一時預かり」や「一時保育」と言うこともあります。

全ての保育園でやっているわけではなく、地域によって差がありますので、市役所などに聞いてみると詳しく説明が受けられるようです。

 

ではこの「リフレッシュ保育」、利用するママにとってはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか

 

・メリット

もちろん大きなメリットとしてあるのが、「ママの息抜き」です。子どもと接する時間から解放され、自分の時間を過ごすことができます。

例えばちょっと美容院に行きたかったり、歯医者に行きたかったりといった用事にも使えますし、単純に好きに買い物をしてリフレッシュしたいということでもいいのです。

私的な理由で保育所を利用してもいいのか、と思うかもしれませんが、私的な理由で合っても一時預かりの利用は認められています。

 

・デメリット

まず保育所に預けるのですからお金はかかります。

また子どもにとっては、「いきなり知らないところに来て」ママがいなくなってしまうので不安が強くなってしまう子もいるでしょう。

子どもによってはママの心配もなんのそのという感じで楽しく過ごせてしまう子もいれば、泣き続けてしまう子もいます。

ですから、子どもへの負担を考えながら、様子を見て預けてみて、徐々に慣らしていくのもよいでしょう。

 

また、地域によっては待機児童が多く、一時預かりでも抽選になってしまい、なかなか預けられないという場合もあるようです。

 

子どもへの負担を考えるならば、コンスタントに預けてしまった方が、子どももその環境に慣れやすくなるのでいい場合もあります。

「子どもを放って自分の好きなことをするなんて言語道断」と考えてしまう人ほど、こうしたリフレッシュの制度を活用してみるとよいかもしれません。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

ストレスに関する記事

子どもが可愛いと思えない…ハマってしまった育児ノイローゼを脱出するための3つの方法

周りには言えないけれど…本音を言うと、「自分の子どもが可愛いと思えない」「産ん...

こどもと遊ぼう!絆を深め健やかな心と体を育む遊び

  親子で過ごす貴重な時間、どのように過ごしていますか?家事をしながら関わること...

ストレスの体験談

私の産後うつ体験談。当時の日記を抜粋します。

息子が生後3ヶ月頃です。 私は産後うつ状態で毎日のように泣いていました。 実家から遠く離れた...

二児のママになり今までで最大の地獄

 二人目が生まれて三か月。今日は本当に大変でした。主人は愚痴を聞いてくれないし、誰も話を聞いてくれな...

カラダノートひろば

ストレスの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る