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2014年には薬漬け鶏肉!2007年の餃子!中国産食品が起こした恐ろしい問題とは

中国産食品、というと危険なイメージを持ってしまう方もいるかもしれません。今までに、中国産食品が引き起こした問題は、あまりにも多いからです。

中国産食品が危険と思われる要因になった、いくつかの事件を紹介します。

 

●2007年~2008年、冷凍餃子事件

メタミドホス、という言葉を覚えている方も、いるかもしれません。

2007年の12月に起きた中国の冷凍餃子事件とは、千葉県や兵庫県の計10人が、中毒症状を引き起こした事件です。

その冷凍餃子に入っていた成分が、殺虫剤にも使われているメタミドホスというもので、中国の天洋食品から輸入したものであることがわかり、ニュースなどでも大々的に報道されました。

ただしこれは事件であり、管理体制というよりも企業内の個人が起こしたものと考えてください。

2014年1月20には、餃子に毒物を仕込んだ元従業員に、無期懲役が科されることが決まりました。

 

●2008年以降、相次ぐ鶏肉問題

2014年7月に話題になったのが、期限切れ食肉の問題です。日本国内ではマクドナルドなどが、この期限切れの食肉を加工して使っていたことがわかりました。

この問題では、前述のような『意図的な混入(いち従業員による混入)』ではなく、中国の食品輸出会社のずさんな実態が、より明らかになりました。

薬漬けの鶏肉や、病気の鶏の肉などを販売している、組織的な問題です。

実は、それ以前にも中国産鶏肉については、問題が提起されたことがあります。

2008年に、中国産鶏肉を使ったチキンカツから、化学物質が出てきたことがあるのです。

 

中国産食品は、その管理体制、企業の方針などに大きな問題を抱えていると言っても過言ではありません。

違法なことをしてもとにかくたくさん輸出する、格安の中国産食品の裏側には問題が隠れている可能性もあるのです。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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