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中国産食品の危険性…厚生労働省のホームページをチェックして対策を!子どもを守れるのは親だけ

輸入食品は、日本国内に入るときにさまざまな検査を受けています。中国産でもアメリカ産でも検査を受けますが、中国産食品は検査率が高いと言われています。

というのも、中国産食品が引き起こした問題が、少なからずあるからです。

 

●厚生労働省が日々情報を更新

中国産食品に限らず、輸入食品の危険性を知りたいと思うのであれば、厚生労働省のホームページでのチェックがお勧めです。

厚生労働省や都道府県が公表した、食品衛生法違反食品の回収情報を、ホームページで公開しているからです。

(参考URL:厚生労働省 食品衛生法に違反する食品の回収情報 //www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/kaisyu/)

自主回収情報について、全国各地の自治体ホームページともリンクしているので、食品衛生法違反食品について、包括的に理解できるページとなっています。

また、同時に厚生労働省による食品衛生法違反事例のチェックもしておくと、危険性を知ることが出来ます。

(参考URL:厚生労働省 輸入食品監視業務違反事例 //www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yunyu_kanshi/ihan/index.html)

 

●あらゆる違反歴のある中国

厚生労働省による食品衛生法に違反する食品の回収情報・輸入食品の違反事例を見てみると、中国産食品は、さまざまな分野の食品での違反事例があることがわかります。

らっきょう、エビ、きゅうり、タケノコ、くり、リンゴ、マッシュルーム、食肉、春雨、小豆、うるち精米など、挙げていけばすべての食品分類を網羅する勢いです。

 

中国産食品の危険性については、報道などでも指摘されることが多いです。

ですが厚生労働省の食品衛生法違反事例を見てみると、中国産だけではなくアメリカ産

などでも問題が起きているのがわかります。

輸入食品の購入の際には、以前の違反歴や違反食品を見ながら、注意して買う方がよいでしょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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