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健康診断・健康管理

中国産食品をゼロにはできない理由とは?食品を買うときに気をつけたい2つのポイント

食品の扱い方が危険な国、危なそうな国といえば、まず中国が思い浮かぶ方も多いでしょう。

2004年ころから、中国産食品の問題は1年に1-2回、ひどいときはそれ以上のペースで起きています。

そのことから、中国産食品を警戒する方も多いようですが、安全性を見極めながら中国産食品を選ぶ方法を紹介します。

 

●選ばない選択肢は、ほとんどない

食品はすべて国産にしている方もいますが、それが出来る方はそれほど多くはありません。

というのも、加工食品については原産国ではなく加工国の表記がOKですので、表記では見極められないからです。

となると、すべて自分の信頼できる国産業者から買うことになり、その手間と金額を考えれば、ある程度は中国産を取り入れるのが、一般的と言えるでしょう。

 

●輸入業者、品目をチェック

まず、中国産食品の輸入業者のチェックは欠かせません。厚生労働省のホームページなどから、以前問題を起こしたことがないかどうかをチェックしてみましょう。

次に品目についてですが、違反事例の多い品目は、出来れば国産で買った方が良いです。

同じく、厚生労働省のホームページから、輸入食品の違反事例をチェックできるようになっています。

 

●ひき肉は出来るだけ国産で

品目チェックと重なる部分もありますが、ひき肉については出来るだけ国産を選ぶことをお勧めします。

というのもミンチなどになっている肉に、加工品を混ぜ合わせるのはいとも簡単だからです。

生鮮食品そのものを色付けしたりするとすれば、色付けの手間がかかります。

一方でミンチ肉であれば、肉を混ぜているときに薬品を入れ込むだけですので、簡単に加工できます。

このような観点から食品偽装のターゲットになりやすいので、ひき肉などは出来るだけ国産を選びましょう。

 

中国産食品は、すべてが危険というわけではありません。日本国内で中国産をゼロにして生活することはできないので、付き合い方を考えましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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