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育児・子供の病気

その言葉は相手を傷つけています!パートナーのやる気を削ぐ家事ハラ発言、していませんか?

 

普段家事をしている主婦(主夫)の方は、パートナーが家事を代わってくれたら…と思うことも多いのではないでしょうか。

その思いを受けて、パートナーも「たまには手伝うか」と、家事を代わってくれることもあると思います。ですが、ここで注意したいのは、パートナーに知らず知らずのうちに「家事ハラスメント」をしていないか?ということです。

 

■家事ハラスメントしていませんか?

家事ハラスメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、普段家事をしている主婦(主夫)が、家事を手伝ってくれたパートナーに対して、ダメ出しをするなどする行為を指しています。

ハラスメントですから、行為によって嫌がらせをして、相手を不快にしたり、傷つけたりするという意味を含みます。

 

■家事ハラスメントをしないために

家事ハラスメントは、せっかく家事に協力してくれるパートナーに嫌がらせをしている形になってしまったり、トラウマを植え付けてしまったりする結果にもなりかねません。

 

では家事ハラスメントをしないためには、主婦(主夫)の方はどんなことに気をつけるべきでしょうか。パートナーに家事をやってもらっても、こんな台詞を言ってませんか?

 

・「ここはこうやって、そこはこうして」

細かく家事のやり方を指示したり、欠点を指摘したりしてしまうことがあります。

細かく指摘されてしまうと、「だったら自分でやればいいじゃん」となってしまいます。細かいことは飲み込んで、頼んだからにはすべて任せましょう。ある程度手伝ってくれるようになってから、ちょっとずつ柔らかく指摘するようにしましょう。

 

・「私が大変なの分かった?」

家事の大変さをパートナーに分かってもらうのは大切かもしれませんが、パートナーだって仕事などで大変なのです。

「自分の方が大変だ」「いや、私の方が大変だ」という不幸競争のようになってしまっては、誰も得をしません。

 

・「やればできるじゃない」

大人ですから、やらないだけで、誰だってやればできますよね。褒めたつもりでも、この言葉を「自分のことを見下している」「バカにされている」と感じることはあります。

プライドを傷つけるような発言は避けましょう。

 

普段家事を主にやっている側は、毎日こなしていますから、効率的なやり方や確実なやり方、その後が楽なやり方を知っています。やっているから身についているだけであって、普段やっていないパートナーがその知識を持っていないのは当たり前です。

 

まずは家事に参加してもらうことが大切です。そして、家事をしてもらったら「ありがとう」をまずは伝えましょう。

(Photo by:足成 )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-11-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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