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健康診断・健康管理

免疫力アップが期待できる秋野菜"れんこん" 主婦御用達♪おいしいれんこんの選び方

秋野菜にはかぼちゃ、サツマイモなどの他に、れんこんもあります。天ぷらにしても油いためにしてもおいしいれんこんですが、その効果、そして選び方を見てみます。

 

れんこんの成分の特徴

れんこんの成分の中でも、ポイントと言えるのがムチンです。ムチンはネバネバの一種で、納豆などにも含まれています。

れんこんはあまりネバネバしていると感じない方が多いかもしれませんが、ムチンは豊富に含まれています。

このムチンが腸内環境を整えることと、れんこんにもともと含まれる食物繊維の働きで、腸内を健康にできます。

そのほか、ビタミンCが入っているのもれんこんの特徴です。ビタミンCは免疫力アップに効きますので、風邪になりやすい秋冬にはぴったりです。

また、れんこんに含まれるタンニンは止血効果があるので、鼻血などのときに汁を少し鼻腔に指す民間療法を利用する方もいます。

 

太めのもの、艶のあるものを選びましょう

美味しいれんこんの選び方は、手に取った時から始まります。太目でずっしりと重いものの方が、中身がしっかり詰まっています。

水分が詰まっているということにもなるので、うまみを十分に感じられるれんこんと言えるでしょう。

他には表面の艶、不自然な色をしていないかもチェックしてください。白っぽいれんこんは、漂白剤の使用が疑われます。

 

れんこんは変色に注意して

れんこんは、切ったそばから変色していく可能性がある野菜です。切ったれんこんを放置しておくとあっという間に茶色になってしまいます。

ですので、変色を抑えるためにも、れんこんを切ったらすぐに酢水か冷水につけるようにしてください。

酢水につけることで、れんこんがしゃっきりして、ネバネバ感が薄くなると言われています。

 

れんこんは油や酢との組み合わせがよいと言われています。生から調理してもOKですが、一度ゆでるとほんのり優しい食感になります。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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