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子どもの夜食をつくってあげよう!しっかりと考えてあげたい受験生の夜食、オススメは○○!

お腹が空いていては、勉強に集中することができません。夕飯を食べ終えたわが子が、「なんかお腹すいた…」と言ってきたら、親御さんは何を夜食として作りますか?

 

しっかりと考えてあげたい受験生の夜食

受験勉強などで夜まで起きて勉強をしていると、途中でお腹がすいて、冷蔵庫をあさっている…といったことがあります。

受験生にとって夜食というのは、勉強を続けるのに必要ですし、楽しみでもありますよね。

 

ただ、夜食をつくる親御さんは、子どもの目線で夜食をつくるわけにはいきません。睡眠への影響、そして翌日の朝食への影響などを考えて、適切な夜食をつくってあげる必要があります。

 

炭水化物の消化がいい

脂肪やたんぱく質といったものよりも、炭水化物は消化がよいです。

そのため、ご飯やめん類といった選択肢が挙げられるのですが、こうした主食になるものは、食べようと思えば、たくさん食べることができてしまいます。

 

消化がよくても食べ過ぎて過剰になってしまっては、消費されずに脂肪として蓄﨑されてしまいます。

ですから、炭水化物少量をメインに置き、野菜やスープなどで量を増やして食べるものがいいでしょう。

 

めん類は1/3~1/2に

めん類も炭水化物ですが、食べ過ぎてしまう点に注意が必要です。

するすると食べられてしまうめん類は、満腹感を得るのが遅く、たくさん食べてしまいます。

さらにラーメンやパスタとなると、1人前のカロリーが非常に高くなることがあります。

 

そのため、これらを食べる場合には麺の量を1/3~1/2に減らして食べましょう。

また、素うどんやそばの場合、炭水化物ばかりになって、野菜などとのバランスが悪くなりがちです。この場合にも麺を減らしたり、海苔や野菜などを追加して、バランスをよくしましょう。

 

ただし、野菜などは栄養素はいいですが、消化に時間がかかりますので、量などには注意しましょう。

お子さんの食べたいものと、お子さんの体の状態、子どもの生活リズムなどを総合的に考えて、夜食をつくってあげてください。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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