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育児・子供の病気

おやつは洋菓子だけじゃない!子どもの栄養を考えて一番いい子どものおやつは○○!?

これから成長する子どもにとって、体に取り入れる栄養は非常に大切です。

ですが、子どもの栄養を考えるお母さんの中には、おやつの栄養については、考えていないという方もいるようです。

 

おやつはチョコやポテチ?

おやつはそもそも、間食としての役割があります。間食というのは、食事と食事の間があくときに、エネルギーの不足を解消するために、エネルギーを補給する役割があります。

 

そのため、夕食に影響が出てはいけませんし、そのおやつで1日の栄養バランスを崩してしまうのもよくないのです。

そのためには、チョコやポテトチップスといったカロリーの高いおやつだけではなく、その他のおやつも選択肢の中に入れてみるとよいでしょう。

 

こんなものもおやつとして食べてみては?

日本で食べられているおやつもは、チョコレートやポテトチップスと比べると、カロリーが低いです。

 

おせんべいや、おまんじゅう、ところてん、くずきりなど、洋菓子よりもヘルシーです。また、小豆あんを使ったお菓子などは、豆ですのでビタミンや食物繊維などの栄養が豊富です。

 

固いものを食べるのもオススメ

上記のおせんべいなどは、噛みごたえがあるため、少ない量で満腹感を得ることができます。

 

同じ理由で、ドライフルーツなどもたくさん噛むので向いています。ただしドライフルーツは意外にカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

固いものを食べると、顎が発達し、顔周りの筋肉が鍛えられます。また、同時に血流が促進されて、脳の血流が活発になる効果もあります。

 

最初から、こうした食べ物を与えて舌を慣れさせるのもよいです。

また途中から与えるのならば、すでに洋菓子の味に慣れていると思いますので、好き嫌いも出てくると思います。そのため、反応を見ながら好みに合わせて与えてみて下さい。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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