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育児・子供の病気

おやつは「間食」? その子の生活スタイルによって、摂るべきおやつの形は変わります!

おやつというと、「甘くておいしい」といったイメージがあるかもしれませんが、そうとは限りません。おやつは本来、食事と食事の間に食べる「間食」です。食事の間が空いて、エネルギーが足りなくなるのを防ぐために、食べるのがおやつなのです。

 

おやつは人によって違います

ケーキ、ポテトチップス、チョコレート、おせんべいなど、おやつというと、こうしたイメージがあると思います。

もちろんこうしたものをおやつとして食べることもありますが、おやつを間食という意味で考えると、違うおやつの形もあることに気づけます。

 

夕食の時間が遅くない場合のおやつ

夕食の時間がそれほど遅くなく、昼食もしっかりと食べているのならば、おやつは軽く食べるだけで十分です。

お菓子やジュースを合わせて200kcal以内にとどめられると良いでしょう。

200kcalというと、ポテトチップスならば約1/2袋分、板チョコならば約1/2枚分、おせんべいなら3~4枚分程度です。

 

夕食の時間が遅くなる場合のおやつ

習い事などで夕食が遅くなるならば、昼食と夕食の間が、かなり時間があくと思います。

この場合には上記のようなお菓子ではなく、軽食の感覚で食べるとよいでしょう。おにぎりとスープや、サンドイッチなど軽くお腹にたまるものを食べます。

これによって遅くに食べる食事の量を抑え、翌日の朝食への影響も少なくなります。

 

スポーツなどでエネルギー消費が多い子どもには…

スポーツをしている子は、たくさんのエネルギーを消費しますから、その分だけ摂取する必要があります。

間食としてお菓子を食べるのもよいのですが、その際には体を作り、エネルギーになってくれるような、果物や乳製品、牛乳などを食べるのがよいでしょう。

同時に、3食の食事での栄養摂取を大事にしましょう。

 

生活のパターンによって必要なおやつの形は違ってきます。親御さんがお子さんの生活に必要なおやつを判断し、その子に必要なおやつの形をつくってあげられるようにしてあげてください。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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