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3時のおやつは何のために食べている?実はおやつを食べるのにはこんな目的があった!

おやつの習慣というのは、各家庭で様々だと思います。お母さんが手作りしている家庭もあるかもしれませんし、スナック菓子を食べる家庭もあると思いますし、これといっておやつの習慣がない家庭もあると思います。

このおやつはそもそも、何のために食べるものなのでしょうか。

 

3時のおやつは何のため?

そもそも、毎回の食事をきちんと摂っていれば、摂取する栄養は十分で、おやつは必要ないのではないかとも思えます。おやつを食べることというのは、どんな意味があるのでしょうか。

朝食や昼食といった際に摂取するエネルギーは、体や脳を動かしていれば消費していってしまいます。

 

ですから、食事というのは一定の時間間隔で摂らなければいけません。理想的な食事と食事の間隔は4~5時間と言われていますが、人によっては昼食と夕食の間がもっとあいてしまうことがあります。

 

そうすると、体を動かすのに必要なエネルギーが足りなくなってしまいますので、エネルギー源としておやつを食べるのです。

 

夜の食べ過ぎを防ぐ目的もあります

昼食と夕食の間が空いてしまうと、空腹の度合いが大きくなり、夜に食べ過ぎてしまいます。夜、しかも遅い時間に食べ過ぎてしまうというのは、肥満につながります。

夜は睡眠時間が多く活動量が少ないので、摂取した分のエネルギーを消費できないのです。

 

ただし、摂り方には注意して

あくまでもおやつは、「間食」であり、食事から食事までの間のつなぎです。

 

おやつを食べすぎて、夕食があまり食べられなくなってしまっては、必要な栄養が十分にとれなくなる可能性があります。

おやつはあくまでも、食事と食事の間の、体のエネルギーをつなぐものであって、食事に影響が出てはいけないのです。

 

食事は毎日のことで、日々の生活のリズムを作っているものでもあります。おやつで食事に影響を与えてしまわないよう、きちんと役割を知った上で、上手に食べられるとよいですね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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