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メンタル

日照不足と運動不足が原因?うつ病になりやすい季節「冬」

 

 

うつ病には風邪のように冬の季節になり安い疾患でもあります。

その原因は日照不足と運動不足です。


冬になるとその寒さに外出を控え、太陽の下に出ることが少なくなり、家の中で閉じこもることで運動不足になります。

それによってストレスに対抗するセロトニン神経が衰えてしまい、うつ病になってしまうのです。

また太陽の光を浴びなければ、体内の生体時計がリセットされずに狂ってしまい、不眠症など生活のリズムを崩す影響が出ることからもセロトニン神経の機能に悪影響を与えてしまいます。

運動不足も問題ですが、特に問題なのが日照不足。

太陽の光がなければ人間の心身は正常に機能しなくなるのです。

■冬季うつ病の原因


●日照不足
日照不足になると人の脳や生体時計が乱れ、不眠症や自律神経の不調となり、セロトニン神経が弱まってしまう。


●運動不足
寒いからと家に閉じこもり、運動不足になり、リズム運動を怠るようになれば、その分セロトニン神経が不活性となり、ストレスに弱くなる。


●寒さもストレス要因
冬の寒さも身体的ストレスの一種であり、その影響が精神ストレスにも及ぶ場合もある。



■冬の寒さは暖房器具で防げば良いというものではありません。暖かい家の中で閉じこもっていては、

太陽の光やリズム運動など人体に必要な要素がおろそかになり、脳や身体の中から様々な機能が乱れ、弱まってしまうことになるのです。


冬のうつ病もその一つであり、

冬だからこそ太陽の光を浴びるため、進んで外で運動することが必要とされるのです。

 

 

(Photo by [//pro.foto.ne.jp/free/product_dl.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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