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妊娠・出産

妊娠中に飲酒はNG!お酒を飲みすぎると赤ちゃんにこんな影響が…

妊娠中の飲酒はお腹の子供に様々な悪影響を与えます。

母親の妊娠中の飲酒が原因で子供に神経系の疾患が発生することもあります。

 

そのため妊娠前にたくさんお酒を飲んでいた女性の中には、妊娠したことでとても不安になる人も多いのですが、ここではしっかりと親の飲酒と子供への影響の関係について、しっかりと正しい理解をしましょう。

 

両親のアルコール依存症と子供との関係

母親がもともとアルコール依存症であったとしても、妊娠中飲酒をしなければ生まれてくる子供に胎児性アルコール症候群が発生することは絶対にないとされています。

 

同じく、父親が仮にアルコール依存症であったとしても同じことで、父親の飲酒は精子に影響を与えるという意味では、胎児の成長に幾分影響を与えることは否定できませんが、だからといって胎児性アルコール症候群が発生するということはないのです。

 

母親の体格と飲酒・子供への影響について

子供が胎児性アルコール症候群にかかりやすいかどうか、母親の体格も大いに関係していることが判明しています。

 

特に母親が痩せている場合、アルコールが分解され体外に排出される効率が悪いとされています。

その分、アルコールが長時間体内にとどまり、子供に影響を与える可能性が高くなるのです。

 

女性とアルコールの関係について

女性と男性でもアルコールに対する分解能力は異なります。女性にとっての一杯のお酒は男性にとっての二杯に匹敵するといわれるほどです。

 

その理由には女性の方が男性よりも皮下脂肪が多いことと女性ホルモンの存在が、アルコールを分解する酵素を阻害する働きがある点を挙げることができます。

 

以上のように、親の飲酒習慣と子供への影響については、正しい理解をもった上で、妊娠中は飲酒を控えましょう。

 

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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