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育児・子供の病気

かんしゃくを起こす子どもにバッチリ!子供が感情的になったときには○○をしてあげよう!

子供は自我が芽生え、様々な欲望が生まれてきます。親は子供の欲求全てに応えることは不可能です。おもちゃを買ってあげられないときもありますし、どんなに痛くて嫌でも予防注射は打たなければなりません。そんなとき、親としてどのような点に注意して対処すればいいのでしょうか。

 

1 抱きしめてあげることの重要性

子供が思い通りにいかず感情的になっているときに、抱きしめるのは場合によっては親もいたい思いをするので注意が必要ですが、抱きしめてあげるのは大変有効な方法です。ポイントは子供の足を自分の胴体の部分にからませて、子供の手は親の背中にまわします。こうすれば、親はそれほど痛い思いをすることはありません。親自身も人間ですから、ちょっと痛い思いをするとカッとなってしまう場合がありますが、この体制で落ち着きましょう。

 

2 抱きしめたら背中をトントンして、子供の感情に寄り添う

抱きしめたら背中を手のひらで優しく叩いてあげながら、子供の感情に寄り添う言葉をかけてあげましょう。ポイントは子供の要求に直接応えるのではなく感情を理解する発言をすることです。例えば、おもちゃがほしかったけど買ってあげなかったケースでは、「そうだね、このおもちゃがほしかったんだね」など子供が感情的になった原因を理解して、それを繰り返すことです。決して、おもちゃを買ってあげなかった理由や強くダメだということを言ってはいけません。

 

このことによって、子供が訴えている問題を解決しなければならないということからちょっと離れて、子供の感情部分をおさめていくことに集中できるのです。

 

以上のことを行えば、子供の心はやがて平穏を取り戻します。そして原因となった点に対しての執着心も薄らいでいくことでしょう。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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