カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ママの悩み >
  4. 育児 >
  5. 育児のコツ >
  6. きょうだい構成別!姉・妹に親が言ってはいけない言葉…こんな言い方はOK・NG!

育児・子供の病気

きょうだい構成別!姉・妹に親が言ってはいけない言葉…こんな言い方はOK・NG!

女の子と一口に言っても、家族において妹の場合もありますし、お姉ちゃんの場合もあります。

きょうだい構成によって、女の子にかけるべき言葉も変わってくるのです。

では、姉妹に対して、お姉ちゃんと妹にそれぞれどのような声をかけるべきでしょうか。

 

1 姉妹の場合の、お姉ちゃんへの接し方

では、姉と妹の場合はどうでしょうか。お姉ちゃんは長女は特に自分の言葉を素直に伝えることができません。意外と我慢しているものです。

また長女は物事を突き詰めて自分を追い込む傾向があります。

そんなお姉ちゃんも頑固ですが、納得できる話であれば、自分の考えを改めます。

 

例えば、「こうするともっと可愛くなるから、やってみる?」などと話しかけると、あっさり自分のやり方を変えたりします。

また、何か気持ちを内にためているなと思ったら、親としてちゃんとわかっているという前提で、優しく気持ちを聞いてみるのも大事なことです。

逆に姉妹を比較するようなことは、避けましょう。

直接比較していないにしても、「お姉ちゃんでしょ」とか「お姉ちゃんなんだから」という言葉でも、十分お姉ちゃんは傷ついているのです。

 

2 姉妹の場合の妹への接し方

妹は、頑固なお姉ちゃんを見ているので、妹こそなかなか自分の気持ちを素直に言えない場合が多いといわれています。

また人の話をきかない傾向もあり、ある意味計算している点もあります。

 

そんな妹には何か悪いことをしたときに、その悪さを指摘するよりも、本人がわかっているという前提で話しかけるのが効果的です。

例えば、「あー、このお皿割れちゃったね。○○ちゃんはわかってるもんね。パパは何も言わないよ」などと話しかけると、意外と自分の中で、しっかりと善悪を理解していくものです。

逆に、頑固なためあまり強制させるような発言には抵抗を示すでしょう。

 

同じ女の子でも、姉と妹でも異なります。こうした特長を踏まえて育児に活用していきましょう。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

育児のコツに関する記事

子どもが感情的・キレやすい…?どうしつければいいの?こんな時、親が出来る3つの対策

近年、“キレやすい子・感情的になる子”が増えつつあります。これが原因!とは一概...

育てやすい子と育てにくい子の違いはここにあった!

あなたの子どもは「育てやすい」ですか?それとも「育てにくい」ですか?新生児期を終...

育児のコツの体験談

【一歳】男の子&下の子育児の特徴が当てはまる実録

我が家の下の子、一歳男子。 諸先輩ママから、男の子育児&下の子育児の全容を聞いていたことがだい...

「怒らない育て方」ためしてみました!

イヤイヤ期の息子に対して、あまりにもイライラする私をみかねて(笑)、妹が「男の子の育て方、おこらない...

カラダノートひろば

育児のコツの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る