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保育園生活に子どもがなじめるように…親が心がけておきたい3か条

保育園は子供にとって始めての集団生活の始まりという場合がほとんどです。本当にわが子は保育園生活になじむことができるのであろうか、と親が心配するのは自然なことです。そこで、子供の保育園生活において親が心がけておくことは何でしょうか。

 

1 自信をもって保育園に預けましょう

保育園に子供を預けるのは確かに親にとっても不安なことばかりです。また本当に預けて良いのだろうかと思うことも多いでしょう。しかし、こうした不安や迷いがあると子供は親のそうした気持ちを敏感に感じ取り、子ども自身も不安になってしまうのです。

 

2 保育園の先生・関係者とは密なコミュニケーションを 

親が自信をもつためには、やはり保育園の先生・関係者との密接なコミュニケーションが最も重要です。特に子供がいる前でも、保育園関係者とは積極的に話をして、彼らが安心してわが子をまかせられる存在であることを子供にもそれとなく伝えましょう。

 

保育園にはそれぞれ方針や意図があるものです。こうした点をしっかりと理解すると同時に、これらが不明瞭であるならば、遠慮せずに質問してみることです。大切なわが子を預けるわけですから、しっかり預け先がどのような考えに基づいて保育をしてくれるのか、親として知る義務があります。

 

3 不安な場合は、役職者への相談を

それでも、子供に対しての対応が悪いとか、先生が頼りなさそうだ、など不安に感じる場合があるかもしれません。そうした場合は、具体的な事実を提示しつつ、園長やリーダーなど役職者への相談をすると良いでしょう。できるだけ単なるクレームになるのではなく、建設的な話し合いをすることが双方にとっても良いですし、こうした話し合いから親がより深く保育所を信頼することにもつながることもあります。

 

保育所に慣れるかどうかは子供だけの問題ではなく、親もたくさんできることがあるのです。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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