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妊娠・出産

良きパパになるために…妊娠について、妊活している女性のキャリアやライフプランを理解しよう

妊活は女性だけが行うものと考えている男性がまだまだ多いのが現状ですが、決してそんなことはありません。子供を望む気持ちがある男性は、妊娠に関する事実と女性の気持ちや考え方をしっかり理解してあげなければいけません。以下では、妊活をしている女性なら誰でもしっている基本的なことにはじまり、妊娠において女性が悩む点について、基本的な点をおさえておきましょう。

 

1 妊娠・出産するなら35歳まで、の理由とは

一般的に妊娠・出産を望むのであれば、女性は35歳までが望ましいとされています。それは妊娠・出産に必要不可欠な女性ホルモンが35歳を過ぎると減少していくからなのです。もちろん、35歳を超えても自然妊娠する人もいますし、不妊治療を通じて子供が授かる女性もたくさんいます。しかし、以上のことから34歳までのうちに妊娠を望む女性が多いのも事実なのです。

 

2 女性のライフプランを逆算して考えてみよう

そうすると、女性のライフプランとして、結婚は33歳ぐらいまで、婚活は32歳までには終わらせておきたい、と考えるのが女性として合理的です。男性の中で、彼女や奥さんが結婚や妊娠について少し急いでいると感じる人は、背景にこうした理由がある可能性についてもしっかりと理解することが大変重要となります。しかも、ここにあるスケジュールはあくまで一人だけ子供を産む場合のケースです。複数子供がほしい人はこのスケジュールはさらに早まることになるのです。

 

3 女性のキャリアについても考えたことはありますか? 

妊娠・出産というのは女性にとって大きなイベントで、女性の人生を大きく変化させるものです。もちろん男性にとっても大きなイベントなのですが、女性の場合、女性のキャリアを一時的に中断しなければならないという可能性があるからです。みなさんのパートナーの中に仕事も家庭もがんばりたいと考えている女性がいる場合、こうした妊娠・出産によるパートナーのキャリアへの影響について話し合い、夫として協力していくことが何よりも重要なことです。

 

以上の点を含め、男性として彼女や妻ともっと将来のことについて話してみてはいかがでしょうか。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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