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不眠・睡眠障害

居眠り中の『ビクッ』という現象が恥ずかしい…どうやって対策したらいいの?

寝ているときのビクッと体が動く現象の正式名称は、ジャーキングと言います。

このジャーキングは、筋肉が緩むことを高所から落下したと脳が感じ、とっさに動くことが原因ではないかと考えられています。

 

居眠りはジャーキングが起きやすい

電車での居眠り、授業中の居眠りなどで、ジャーキングを起こしたことがある人もいるでしょう。

居眠りの場合は、大体が座っていますので、そのまま倒れてしまうと、実際に高所からの落下となります。

体勢が不安定なまま寝ていることは脳もわかっているので、筋肉が緩むと即座にジャーキングを起こして、落ちないようにしてくれます。

 

ジャーキングを起こさない対策1 いっそ昼寝をする

日々居眠りしてしまい、ジャーキングを起こして恥ずかしい場合は、いっそ昼寝するのがお勧めです。

昼寝は、時間帯によっては午後の眠気を取って、午後から夕方にかけての作業効率・学習効率を良くしてくれます。

 

ベストなのは20-30分程度、先にカフェインを摂取しておくと、カフェインが効きだすころに起きることになるので、自然に目覚めやすいです。

このとき、机の上に枕を置いて昼寝することができればベストです。

 

ジャーキングを起こさない対策2 とにかく居眠りを避けて暮らす

居眠り中にはジャーキングが高確率で起きますので、居眠り中の『ビクッ』を避けるには、居眠り自体を減らすしか方法はありません。

指を軽くつねってみる、冷たい水を飲む、授業前や会議前には少し体を動かしておく、ガムをかむ、筋肉にキュッと力を入れるなどの、眠気覚ましがあります。

 

ジャーキングは、ビクッという動きが少し恥ずかしいかもしれませんが、健康上の問題ではないケースが多いです。

ジャーキングによって眠りが妨害されているのでなければ、病院での治療などは必要ありません。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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