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不眠・睡眠障害

二度寝はデメリットばかりじゃない?必要な二度寝と不必要な二度寝…この二度寝ならしてもOK!

二度寝とは、一度目覚めた後にもう一度眠りにつくことで、二度寝での眠りは何分・何時間と決まっているわけではありません。

仕事などがあれば数分で二度寝終了ということもありますし、休みの日なら何時間か二度寝する方もいます。

そんな二度寝は一般的にはメリットは少ないと思われがちですが、人によってはメリットがあるのです。

 

●しっかり眠れているなら二度寝は必要ない

二度寝が必要ないパターンというのは、本来の睡眠時間でしっかり眠れているケースです。

そうなると目覚めも悪くなり、睡眠時間の乱れが起きて、二度寝によるメリットは特になくなります。

夜の睡眠時間が一般的に見ても少ない時間ではなく、自然に起きたがもう一度二度寝したい、というときには二度寝を我慢した方がよいです。

 

●無理やり起こされるときには二度寝も効果的

一方、二度寝によるメリットが生まれるのは、無理に起こされるようなときです。

例えば睡眠時間が少なめで、毎日目覚まし時計の音で強制的に起こされているような場合、体にとっては眠りが足りない状態です。

眠りの時間を少しでも増やすために、数分間の二度寝の後に起きるのは、無駄なことではありません。

むしろ二度寝によって、『寝たな』という実感が得られるケースもあるので、睡眠時間や質によっては、二度寝にも意味があると言えます。

 

二度寝にメリットを感じられる際の睡眠ですが、時間で言えば平均的な睡眠時間より少なめな場合は、注意が必要です。

多くの人が必要とする睡眠時間は6-8時間程度ですので、それ以下の睡眠時間だと、二度寝を必要とするくらい疲れが溜まっている場合もあります。

また、眠りの質も大事なポイントで、時間的には寝ていたとしても、途中で何度も目が覚める、眠ったような気がせず体の疲れも残っているなら、二度寝でメリットを感じられるかもしれません。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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