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不眠・睡眠障害

自然起床での二度寝はNG!日差しとストレッチの2つで二度寝を防止してすっきり目覚めよう

二度寝にはデメリットが多い、と言われるのは、二度寝が生活に与える影響があることからも考えられます。

うっかり二度寝してしまって遅刻、などの経験がある方は、二度寝は生活という面から見たらデメリットが多いと感じることでしょう。

もちろん体の方でも、二度寝によって睡眠サイクルが乱れるなどの問題があります。

特に、自然起床での二度寝は、メリットも特になく、デメリットばかりです。

自然起床において、二度寝を上手に防ぐ方法を見ていきます。

 

●体を伸ばして二度寝を防ぐ

朝は、筋肉が凝り固まりやすく、自律神経系もやや不安定と言われています。ですので、自律神経系を『活動モード』にして、二度寝を防ぐ方法を見ていきます。

筋肉の凝りと自律神経の両方にアプローチできるのが、ストレッチです。

起きたらまずは仰向けになり、両腕を頭の上で組み、腕を伸ばします。そのまま右に大きく腕と体をよじらせ、左でも同じことをします。

動くときに、ゆっくり息を吐くことで、より効果的に体のストレッチが出来ます。

これによって、体が活動モードに入って、二度寝を防ぐことが可能です。

 

●陽ざしを浴びる

人間の脳を活発化させるもうひとつのポイントが、陽ざしです。陽ざしを浴びることによって精神安定効果があるほか、眠りのリズムを作るにも一役買っています。

そのため、朝は起きたらまず陽ざしを浴びるように心がけてください。

晴れていない日であっても、カーテンを閉め切ったままの部屋よりはいくらか明るいはずです。

特に秋冬は陽ざし自体が少なく、あまりにも陽ざしを浴びていないと季節性のうつ病になることもあるので、二度寝防止だけではなく、精神的な健康のためにも陽ざしを浴びましょう。

 

自然起床したときに二度寝しないポイントとして、前日から朝の予定を考えておくのもお勧めです。

朝活に参加してみたり、気合の入った朝ごはんを作ることを想定して、朝にこそ楽しみを持っておくのです。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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