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初節句、何を用意すればいい?費用はどのくらいかかる?~男の子編

初節句のお祝いには何を用意すればよいのか、費用はどのくらいかかるか気になりますね。ここでは男の子の初節句(5月5日・端午の節句)の準備について説明します。

 

内飾り

室内に飾る兜飾り、鎧兜、武者人形など五月人形をまとめて、内飾りと呼びます。どれか1つあれば、十分でしょう。内飾りは、女の子のひな祭りが終わる3月上旬ごろから店頭に並びます。人気があるものは早々に完売することもあります。できれば3月中旬から4月上旬に購入しておくと良いでしょう。

飾るのは、約1ヶ月前の大安など縁起が良い日がおすすめです。5月5日当日に慌てて出すのは、「一夜飾り」といって、縁起が悪いといわれます。

予算は兜飾りが10~20万円、鎧兜が15~30万円、武者人形で5~15万円。これは大体の目安です。大きさなどによっても変わります。

 

外飾り

家の外に飾る鯉のぼりは、外飾りと呼びます。吹流しにお父さんとお母さん、そして子どもの鯉がはためきます。最近ではマンションにお住まいの人が多いので、ベランダに飾れる小さなものが人気です。相場は小さいものなら1~8万円です。高いものになると、数十万円のものがあります。飾るのは、やはり4月上旬ごろから。ゴールデンウィークが終わるとしまう家が多いようです。

 

費用は?

地域や家によって、初節句の費用を誰が持つか決まっていることもあるようです。多いのは、「男の子の初節句は父親側の実家、女の子の節句は母親側の実家」が費用をもつパターンです。折半という場合もありますし、実家に出してもらうのではなく親である自分たちが出すというケースも増えています。初節句には費用がかかります。負担が大きくなりすぎないよう、内飾りと外飾り、または会食の費用などをそれぞれ分担するのも良いでしょう。

 

初節句の準備は、早めに取り掛かるのがおすすめです。

 

(Photo by:足成 ) //www.ashinari.com/2012/05/04-361654.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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