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どんな方法がベスト?女の子の初節句を祝おう!~子供のお祝い行事~

女の子の初節句(桃の節句)は、どんなお祝いをしたらよいでしょうか。地域によって風習は違いますが、一般的なお祝いの仕方をご紹介します。

 

ひな人形の準備

初節句の準備で最も大がかりなものが、ひな人形でしょう。年が明けた1月ごろには購入を済ませ、2月の立春を過ぎたころから飾り始めます。雨水の日(2月19日前後)に飾り始めると縁起が良いという説もあります。

 

祝い膳の準備

桃の節句では、縁起が良いといわれる食べ物を用意します。

・白酒

「清めの酒」として、白酒で邪気を払います。

 

・ひし餅・ひなあられ

どちらも桃の節句で食べるお菓子です。白・青(緑)・桃の3色が使われています。それぞれ雪の大地・木々の新緑や芽吹き・生命力を表す色です。これらのお菓子を食べ、大自然のエネルギーを得て元気に育ちますように…という願いがかけられています。桃の木には厄除けの効果があるとされているので、桃色のものを食べて災いを遠ざける意味も込められています。

 

・ハマグリのお吸い物

ハマグリの貝殻は、1対しかピタリと合うものがありません。そのことから、夫婦円満、夫婦和合、良縁の願いがかけられるようになりました。

 

・ちらし寿司

平安時代から桃の節句には海老と菜の花を使った「なれ寿司」を食べる風習がありました。最近になって、より豪華で見た目が華やかなちらし寿司が主流になりました。

 

最近の傾向

桃の節句自体はあまり形式にとらわれず、ひな人形を飾り、ちらし寿司などのごちそうを家族で楽しむ祝い方が多くなっています。ただ、初節句には子どものお披露目の意味などもあります。実家が盛大に行いたいと希望するかもしれません。子どもがまた小さく手のかかる時期でもあるので、負担が重くなりすぎないような祝い方がよいでしょう。

 

伝統を大切にしつつ、無理がないようなお祝いが望ましいですね。

 

(Photo by:足成 )//www.ashinari.com/2008/03/01-004175.php?category=296

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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