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出産間近!病院の陣痛室へ…妊婦さんにパパができる出産準備・陣痛室でのコト

奥さんが臨月に突入すると、いつ出産してもおかしくありません。

では父親として、どのような点について理解しておくべきでしょうか。

 

出産間近!知っておくべき出産の流れ

1.出産の準備できていますか?

臨月は36週から39週を指します。

この時期になると、いつ出産が始まってもおかしくない頃です。

そのため、出来る限り36週前に、いつ陣痛が来てもいいように準備を率先してやりましょう。

 

まず必要なものをバッグにつめます。

母子健康手帳、健康保険証、印鑑、診察券、そして入院中に必要な洗面用具や服などが最低でも必要になります。

 

2.陣痛が始まってから病院へ行くまでのシミュレーションができていますか?

陣痛が始まる時間はわかりません。

パパが仕事中かもしれませんし、夜中寝ているときかもしれません。

 

それぞれの場合において、どのように連絡を取り合って病院に行くか、事前に奥さんと話し合いをしておきましょう。

特に交通手段や時間外に入院する方法についても、合わせて確認しておく必要があります。

 

3.出産の始まりはおしるし

出産は通常おしるしから始まります。

これは人によって異なりますが、鮮やかな赤い血が出る人もいますし、褐色状のおりものが出る人もいます。

 

奥さんからおしるしが出たと聞いても、その時点で何かする必要はありません。

しばらく様子を見たほうが良いでしょう。

 

4.破水したら、すぐに病院へ

破水とは生温かい液体が出ることです。

破水した場合には、すぐに病院に連絡の上、車で病院に向かいましょう。

 

5.陣痛が始まったからといっても、あせってはいけません

陣痛が始まったからすぐに病院ではありません。

陣痛は、痛みとそうでない状態が反復する状態です。

 

その間隔が最初は1時間弱かもしれませんが、その間隔が徐々に短くなってきます。

そして20分おきになったら病院に連絡を、そして10分おきになったら病院に向かいましょう。

 

破水の場合は陣痛の有無にかかわらず、病院に行くことはしっかり覚えておきましょう。

 

いよいよ出産間近!病院、そして陣痛室へ

奥さんの陣痛が始まり病院に到着しました。

いよいよ出産がはじまります。

 

プレパパもいよいよ父親になる瞬間が迫ってきました。

このとき、パパとしてどのようなことに気をつけて、どのようなことをすべきでしょうか。

 

1.病院につくと通常、陣痛室で待ちます

病院に着くと、すぐに出産のための分娩室に行くわけではありません。

通常、陣痛室という場所で待ちます。

 

初産の場合には、陣痛が10時間以上続く場合もあります。

陣痛の間隔が短くなって、病院に着いたからすぐ出産というわけではないのです。

 

陣痛室での待機時間には個人差があります。

そのため、ママもいつまでこの苦しい陣痛が続くのかわからないため不安にもなります。

ですから、パパとしていろいろ話をしてあげたり、聞いてあげることでママがリラックスします。

 

2.マッサージや軽い食事もおすすめ

陣痛が来ているときは、ママの背中や腰の部分が強く痛む場合があります。

そのような場合はパパがさすってあげたり、マッサージをしてあげると良いでしょう。

また、おにぎりやお菓子などの軽食で若干、痛みから気をそらすことができます。

 

3.パパ自身も寝不足には要注意

特に夜中に病院に行く場合には、パパ自身の寝不足にも注意しましょう。

深夜に病院に到着して、実際に生まれたのはお昼ごろという場合もあります。

 

実際の出産のときにはパパは疲れ果てて、ぜんぜん出産の感動を味わえなかったというのではもったいないです。

きちんと自分の体調管理をして、必要に応じて食事を取ったり、仮眠をするなどしましょう。

 

陣痛室まで来ると出産まであともう少しです。

この時点でパパも緊張してきますが、それ以上に不安になっているママをしっかりと支えてあげましょう。 

 

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-05掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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