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メンタル

座禅でうつ病を追い払う

 

 

うつ病を改善する方法にはいろいろありますが、

そのほとんどはストレスに強い心身を作る方法です。


ストレスを無くすのではなく、ストレスを受けても揺るがない体質を作ることは信頼できるうつ病予防であると言えます。


その傾向が最も強いと言えるものが、日本ならではの座禅ではないでしょうか。

座禅とはご存じの人も多いでしょうが、腹式呼吸と瞑想を組み合わせたもので、雑念を払い、正しい視線を維持するお寺などにつきものの鍛錬方法です。


腹式呼吸と正しい呼吸の維持は身体も鍛えますが、同時に深い瞑想が心も鍛えてくれます。
座禅の要素のほとんどが脳のストレス耐性機能、セロトニン神経を活性化してくれることが期待でき、うつ病予防法としては最高の条件が備わっているのです。

座禅とは
●雑念を払い、ストレスを抑える瞑想
●正しい姿勢を維持し、腹式呼吸を行うことでセロトニン神経を活性化
●目を閉じず半眼にすることでアルファ波が早くなり、意識をすっきりとさせる。


■座禅は正しい方法となると、お寺などで指導してもらわなくてはならなくなりますが、うつ病予防として個人レベルで行うのならば、

要点だけを抑えておけば、正しい方法にこだわることもありません


肝心なのは腹式呼吸と瞑想

姿勢は極端に身体に悪い姿勢でなければ、自分の楽な姿勢を維持していれば充分でしょう。

 

 

(Photo by [//pro.foto.ne.jp/free/product_dl.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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