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育児

子供がわがままになりやすいのは親にも原因がある!?親として覚えておきたいこと

子供のわがままは一時的なものもあれば、将来に渡って続く場合もあり、その原因はどこにあるのかあまりはっきりしていないのが実情です。

 

しかし、いくつかの親の行動が子供のわがままさに影響を与えているとされているので、この点を覚えておきましょう。

 

途中で親が子供のわがままに屈していませんか?

子供のわがままで特徴的なのは、何かを強く欲しがって手がつけられないタイプのわがままではないでしょうか。

 

特にデパートのおもちゃ売り場やお菓子売り場の前などで大きな声で泣いて、床に寝そべって動こうとしない状況を目の当たりにすると、さすがに親も「ひとつ買ってあげるから、そんな恥ずかしいことやめなさい」と言ってしまいがちです。

 

しかし、このことで子供はこうすれば自分のほしいものが手に入る、ということをしっかりと学習しているのです。しかもある行為で自分の欲求が満たされると、次に断られても同じ行為をさらにエスカレートすることで、自分の欲求を満たそうとします。

 

泣く声のボリュームがさらに大きくなったり、たくさん暴れたりと、状況はますます悪化するだけです。

 

親としてどのような対応をすべきか?

こうした子供の場合、親としてすべき対応策は、絶対に一度決めた約束を変えないということです。一度買わないといったら、絶対に買ってはいけません。どんなに子供が不憫で、あまりにも可哀想だと思ったとしても、しっかりと心を鬼にすることが大変重要です。

 

子供はこうした毅然とした親の態度から、ダメなものはダメだということを学び、際限なく欲求が満たされないということがしっかり理解するのです。

 

このように、子供のわがままにおいては、親としてしっかりと線引きをすることが重要です。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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