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触ってもいけない毒キノコ「カエンタケ」!見つけたら食べず、触らず、連絡を!

 

奈良、山形、京都、これらの場所で見つかっている猛毒のキノコがあります。カエンタケという毒キノコで、食べるたけではなく、触れるだけでも、触れた場所に炎症などが起こるため、注意喚起がされています。

 

キノコ狩りなどが増えていく季節です

毒キノコなんて自分の生活には関係がないと思われるかもしれません。しかし、これから本格的に秋になっていくにつれ、キノコ狩りなどのレジャーで、山に入る機会も増えていきます。

キノコが生えているような場所に行く前に、カエンタケの注意点について知っておきましょう。

 

カエンタケを見つけたら、「触らない!」

もちろんカエンタケは食べてはいけません

というよりも、カエンタケというのは見た目では、食べられるという感じはしません。キノコというよりも、棒のような形状をしていて、見た目も赤やオレンジといった非常に派手なものです。なかなか、これを食べようという気持ちにはならないと思います。

一方で気をつけなければいけないのが、触ってもいけないということです。

カエンタケは猛毒で、触れるだけで炎症をおこしたり、触れた部分がただれたりする可能性があります。

それを知らないお子さんが、「きれいなのが生えてる!」と触ってしまう可能性もありますので、注意して下さい。

 

見つけたら連絡を!

もし山の中に入ったときにカエンタケを見つけたら、むやみやたらに触らず、保健所や市に連絡しましょう。

もしその土地を管轄している会社や、土地の所有者の方がいる場合には、その会社やその方に報告をし、保健所や市に連絡をしてもらいましょう。

見つけた場合そのままにするのではなく、危険を知らせて他の人が被害に遭わないようにすることも重要です。

 

 

カエンタケは夏から秋が発生時期ですので、これからの季節も油断できません。山の奥の方だけではなく、人が通るハイキングコースでも発見されていますので、よく知った上でレジャーに出かけることが必要です。

 

 

(参考:厚生労働省HP「カエンタケ」

 

(Photo by:pixabay ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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