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育児・子供の病気

蚊に刺されたときに必要なのは○○!とにかく掻かないことが大事!かゆみに対する対処法

デング熱の問題によって蚊に刺されることに対して多くの人が懸念を示していますが、蚊に刺されたときに、具体的に何をしなければならないでしょうか。

 

蚊に刺されたら、まずすべきこと

蚊に刺されると基本的にかゆみが発生しますが、蚊に刺されたと気づいたら、まずはじめにしなければならないのは、刺された部分を水で洗い流すことです。蚊に刺された部分は皮膚が傷ついています。

 

そのため、その部分から細菌が入ってしまうと化膿してしまう場合があるからです。普通の切り傷や擦り傷のように、傷口は目に見える大きさではありませんが、蚊に刺された部分は傷になっているということを覚えておきましょう。

 

とにかく掻かないことが大事!

蚊にさされた場合の典型的な症状はかゆみですが、とにかくさされた部分をかかないことが大変重要になります。掻きすぎると皮膚炎が発生してしまいます。

 

子供の場合、必要以上に掻いてしまう場合があり、そうなるととびひになってしまう場合もあります。とびひは感染しやすいので、プールに入ることができないなど生活に支障が生じます。

 

かゆみに対する対処法とは

かゆみに対する対処法としてまずすべき点は、流水や氷で冷やすことです。かゆみの部分は冷やすことである程度かゆみが治まります。その後は、虫刺され用の薬をつけましょう。

 

ここでポイントなのは塗り薬ではなく貼るタイプの方がおすすめです。

なぜなら、貼るタイプだと傷口を直接掻くのを防ぐことができるからです。また、かゆみに対する対処としてツメを短く切ることで、万が一掻いた場合にも肌を必要以上に傷つけないことにつながるからです。

 

蚊はなかなかやっかいな存在ですが、適切な対応を行って症状を軽減させましょう。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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