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育児・子供の病気

離乳食は手づかみでもOK?子供の食事のしつけ~スプーンとフォーク、箸の使い方

日本と欧米のこどもに対する食事のしつけで最も異なる点は、箸を使うか否かでしょう。欧米ではスプーンとフォークがメインで、少し大きくなるにつれてナイフの使い方も学んでいきますが、日本ではこれらに加えて箸の使い方を学ばなければいけません。

 

最初はスプーンやフォークから始めてよい

2-3歳児の頃は、まだまだ手先も器用ではありませんから、子供用のフォークやスプーンを使って食事のしつけをすると良いでしょう。フォークやスプーンを親指・中指・人差し指で上手に握れるまで、じっくり腰をすえて教えましょう。

 

スプーンやフォークが大丈夫になったらいよいよ箸へ

スプーンやフォークがうまく握れるようになって、これらで問題なく食事ができるようになったら、いよいよ箸を使ったしつけの始まりです。

目標としては4歳から5歳ぐらいまでには箸も上手に使えるようになると望ましいですが、もちろん個人差がありますので、あまり深刻に考える必要はありません。

 

ただし、5歳過ぎた時点で箸がうまく使えない場合、また手のひらで両方の箸を握ってしまう握り箸をしている場合は、丁寧に箸の使い方を教えて、早めに矯正したほうが良いでしょう。

 

離乳食のときの手づかみでの食事は後々影響する?

スプーンやフォークを始まる前の離乳食の時期には赤ちゃんは基本的に手づかみでご飯を食べようとします。これらが後々の食事のしつけに影響するかというと、悪い意味での影響はないようです。

 

むしろ、離乳食を手づかみで食べていた子供のほうが、フォーク・スプーンや箸を使って食べるときに、きれいに食べる傾向があるとされています。

 

離乳食を手づかみで食べると床にも食事が落ちて後片付けは大変ですが、子供の意志を尊重したほうが良さそうです。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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