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育児・子供の病気

冬になる前にするから意味がある!お子さんのスキンケアは秋こそ本腰を入れて!

秋というのは、夏と冬の間で、何となく曖昧な季節です。ですが、変動する季節だからこそ、子どものケアをしっかりとしなければいけません。これから冬に向かって、しっかりとお子さんの肌の基礎固めをしていきましょう。

 

スキンケアは秋から始めるのがおすすめ!

秋はまだ本格的に乾燥する季節ではありません。まだ夏の湿度が若干残る中、湿度も過ごしやすい環境かもしれません。

ですが、だからこそこの時期にしっかりとスキンケアをすることが大事です。

子どもの皮膚は大人よりも薄く、外的刺激からのバリア機能も、保湿機能も比較的弱いです。そのため、大人よりも肌のケアは早めに、丁寧にしてあげる必要があります。

また、冬に肌の機能が低下してからスキンケアを始めるのは、悪くなったものを治すところから始めるので、効率が悪いのです。

 

秋のスキンケアは夏+冬のケアを

秋のスキンケアは、単に冬のケアを先取りするだけではなく、夏のケアも取り入れることが必要です。

 

・汚れをちゃんと落とす

まだ洋服の中では汗をかく時期ですから、肌についた汚れをしっかりと洗って落とすことが大切です。

 

・優しく拭く

濡れた肌は刺激に弱くなっていますから、タオルで押すようにして、優しく拭きとってあげましょう。

 

・保湿する

洗った肌は皮脂を失っていますので、クリームなどでしっかりと保湿してあげましょう。

保湿剤の種類はいろいろあり、軟膏、クリーム、ベビーローション、オイルなどがあります。使ったときの質感や、お子さんの好みで選んでもいいです。

 

乾燥した肌は感染症の原因に!?

乾燥した肌というのは、バリア機能が低下してしまいますので、感染症などにかかりやすくなります。秋から保湿対策をするということは、感染症の対策にもなるのです。

アトピーなどのアレルギーの体質がある場合は、特に保湿をしっかりとして冬の厳しい乾燥に負けない肌を作ってあげましょう。

 

 冬になって乾燥で困る前に、秋にスキンケアをしっかりとしておくことは、実は非常に大切です。乾燥から発疹ができたりすると、かゆさも相まって子ども自身もかわいそうですよね。親御さんが考えて、先手で手を打ってあげてください。

 

 

(Photo by:pixabay )

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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