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PMSと知らずに3年間・・・実際の体験談

私は元々生理痛が重い体質でした。

中学生のときから、生理のときは保健室の常連でしたし、10代の後半になっても寝込むことがしばしばありました。

 

20歳を超えると生理痛が少し軽くなったのですが、代わりに生理の2週間くらい前からお腹が張って痛むようになったのです。

はじめは生理痛に比べたら、お腹の張りや痛みは楽な方だと感じていました。

 

しかし、だんだんその症状が辛くなり、痛みが強すぎて夜間の緊急外来に行ったこともあるのです。

そのときは「排卵痛」と言われて返され、特に異常ではないので治療はできませんでした。

 

この頃を期に、精神的な症状も徐々に出てくるようになりました。

生理前は何でもマイナスに捉えて落ち込む、涙が出る。

自分でもなぜこんなに悲しいのか、よく分からないし説明も出来ない。

それがとっても辛かったです。

 

当時付き合っていた今の夫にも、心配を通り越して呆れられていたものです。

私のように精神的症状が強いと、周囲に自分の気持ちを説明することができないのも辛いところでした。

 

私のこの不快な症状がPMSというものであると気付くのに、長い時間が掛かりました。

それに、PMSに悩まされていた3年間程の間、じっと耐えるしかないとも思っていました。

 

生理前だから仕方がない、元々生理も重たいし・・・などとあきらめて、治療法があることすら知らなかったのです。

 

当時はPMSという言葉は全く使われていませんでしたが、最近は色々な媒体で目にします。

PMSの知識があれば、情緒不安定の説明もつきますし、排卵痛の緩和もできたかもしれないですね。

 

まずPMSであることを自覚して、納得することが大切です。

パートナーや家族にPMSについて話してみるのも良いかもしれませんね。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/04/26-017743.php

)

著者: ゆぅきゃんさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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