カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. 肺・気管支 >
  4. >
  5. 風邪を引いて咳だけ長引いていない?女性に多い咳喘息…危険な5つの要因はこれだ!

気になる病気・症状

風邪を引いて咳だけ長引いていない?女性に多い咳喘息…危険な5つの要因はこれだ!

女性に多い病気で、咳だけがなかなか治らないと言う病気があります。咳喘息と言う病気で、喘息の前段階とも言われるものです。

秋になって、風を引いたと思ったら、そのまま咳だけが残るというケースが多いようです。

 

こんな要因に注意!

咳喘息は慢性的に空咳の症状が起こる、気管支の病気です。喘息と同様、発症しやすい要因がいくつかあります。

咳喘息は気管支が狭くなり、色々な刺激に対して過敏になることで起こるのですが、その要因には何があるのでしょうか。

 

1. アレルギーがある

元々アレルギーを持っている人というのは、特に咳喘息を発症しやすいです。

特に秋は、花粉やハウスダストといったアレルギーの要因が多くなります。このアレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうのです。

 

2. 喫煙、受動喫煙といった刺激がある

気道が狭くなっているところに、タバコの煙は大きな刺激になります。タバコの煙が気道に入ることによって、咳の回数が増えます。

 

3. 飲酒をする

アルコールも弱った気道へは刺激になります。アルコールが通ることだけではなく、アルコールを摂取すると、アセトアルデヒドという物質ができ、これが気道を収縮させるため、咳を起こしやすくなります。

 

4. 気温の変化がある

室内外の気温の変化、寒冷差も軌道への刺激になります。特に秋は、室内外でも日内でも、寒冷差が生じやすくなっています。

 

5.  ストレスがある

ストレスも気道を狭くする要因になります。精神的なストレスもそうですし、運動をしたときの身体的なストレスも、気道への刺激になります。

 

こうした環境にいること自体が、発症の可能性を高めます。さらに発症後は、こうした環境下にいることで、咳症状が増強されるという特徴もあります。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

咳に関する記事

咳の薬は喉に効く薬、脳に効く薬に分かれる

咳の治療のために病院に行って薬を貰う場合、どんな薬があるかというと喉に効くタ...

症状別にみるトキソカラ症の主な治療法

  もしトキソカラ症に感染してしまったら、どのような治療法があるのでしょう...


痰が出る咳、出ない咳で考えられる病気は違う!

咳が出るときに一緒に出る症状といえば頭痛、鼻水、痰などがあります。特に痰は咳...

春にせきが出やすい…そんな方におすすめの春のせき対策に大事な3つの方法

 春にせきが出やすいときの対策のうち、特に大事な3つの方法を紹介します。 せき...

カラダノートひろば

咳の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る