カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. パパの準備 >
  4. 費用・助成金・給付金 >
  5. パパもきちんと把握しておこう!出産にかかる費用はどんなものがあるの?

妊娠・出産

パパもきちんと把握しておこう!出産にかかる費用はどんなものがあるの?

出産するまでには様々な費用がかかります。主に病院代ということになります。定期的に検診や必要な検査を受けることは、母子ともに安全安心なお産に直結します。かかりつけをもち、きちんと通うことが重要です。出産までにどのような費用がかかるのかチェックし、うまくやりくりしていきましょう。


■出産までにかかる費用

 

1)妊婦検診の費用

 

妊娠がわかってから12週くらいまでは2週に1回ほど、それ以降は4週に1回、24週からは2週に1回、それ以降は1週に1回のペースで通うことになるのが一般的です。受診するタイミングにもよりますが、全部で15回ほど受けることになります。1回あたりの費用は地方や病院によって様々です。その回で受ける検査の内容によっても異なります。「妊婦健康診査受診票」を使用すると受診料が大幅に安くなります。

 

2)入院・分娩の費用

 

こちらも病院によって金額が異なります。安いところで40万前後からといったところでしょうか。病院からおおよその目安が伝えられると思いますので、確認しましょう。ただし、分娩が夜間や休日になると追加料金が発生したり、会陰切開や予定外の帝王切開や投薬、部屋のグレードアップなどがあればその分加算されます。費用は多めに見積もっておくとよいでしょう。また、初期に入院の予約を入れる際、預かり金として数万先に支払わなければならないところも多いので、用意しておきましょう。預かり金は精算の際、支払額に充てられます。

 

3)その他、交通費やマタニティ関連用品など

 

病院へ通う交通費もかかりますね。医療費として加算できますので、領収書をとっておきましょう。電車を利用するなど領収書がなくても、使用した日や経路をメモしておくと代わりになります。また、マタニティウェアや腰痛を緩和するベルト、葉酸サプリなど、妊娠中に必要な物品を購入することもあります。赤ちゃん用品を準備する場合はその分も費用が必要になりますね。

 

何かと出費がかさみますが、さまざまな手当や保証金などの制度がありますので、よく調べて上手に利用しましょう。

 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

費用・助成金・給付金に関する記事

里帰り出産の場合は注意!産後の各種手続きは産前からしっかり準備しよう!

奥さんが実家に帰って出産してくることを、里帰り出産と呼んでいます。そんな里帰り...

検診の費用が大幅に軽減する助成金制度を利用しよう!

妊娠していることがわかったら、定期的に検診を受けていくことになります。1回あたり...

費用・助成金・給付金の体験談

ちょっと悲しかった夫の発言

愚痴になりますが・・・。ちょっと愚痴になりますが、主人に言われた言葉に悲しい気持ちになりました。 ...

カラダノートひろば

費用・助成金・給付金の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る