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妊娠・出産

出産にかかる費用はどれくらい?妊婦健診での検査項目と費用とは

妊娠してから出産するまで様々な費用がかかります。妊婦健診では赤ちゃんをエコーで見るだけではなく、さまざまな検査もあわせておこなわれます。金額や検査項目は病院によって異なりますが、おおまかにどのような費用がかかるのかみていきましょう。


■妊婦健診で毎回行われる検査

 

毎回行われる検査は一般的に以下のようなものです。

・体重測定
・血圧測定
・尿検査
・超音波検査

私がかかったことのある病院では、この通常の検診であれば1回6000円弱、妊婦健康診査受診票を利用すると500円もかからないくらいでした。しかし、別の病院の見学時にもらった資料では、妊婦健康診査受診票を利用しても1回3000円かかるところもありました。気になる場合は病院に問い合わせるか、その病院で出産した経験がある人に聞いてみるとよいでしょう。


■その他の検査

 

毎回行われる検査の他に、ある週数の時に実施される検査がいくつかあります。

 

・初回の検査・・・心拍確認が済んだあとの10〜11週前後に行われることが多いでしょう。主な検査項目として、血液型、血糖値、風疹の抗体、B型肝炎の感染、C型肝炎感染、エイズ感染、梅毒、トキソプラズマ、クラミジア、子宮頸がん検診などがあります。これらは血液検査と、膣から綿棒などで細胞を採取するという方法で行われます。

 

私のかかった産院では毎回の検診費用を含めてトータルで19000円ほどでした。他の病院では子宮頸がん検診やトキソプラズマの検査はせず、その分費用が安くトータルで10000円ほどというところもありました。検査項目と費用を事前に確認し、やっておきたいと思うものが含まれているかチェックするものもよいでしょう。

 

また、子宮頸がん検診は自治体から無料で受けられる受診票をもらっていたので、それを使い費用を安くすることができました。お住まいの自治体で無料の子宮頸がん検診の制度があるか、確認しておくとよいでしょう。


さらに20週前後と30週前後で再び血液検査(初回とは別の検査項目もあります)、35〜36週前後に血液検査・ノンストレス検査・B型溶血性連鎖球菌などの検査が実施されます。これらは、妊婦健康診査受診票と妊婦超音波検査受診票を利用して6000円ほどでした。

 


病院によって金額が大きく変わることがありますので、インターネットでの口コミ情報、病院のホームページ、経験者の体験談などでどのくらいかかるのか把握しておくとよいでしょう。

 

 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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