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女性のカラダの悩み

即効性あり!PMSの正しい対症療法

対症療法とは、症状が出たときに薬を飲んで症状を一時的に抑える方法です。

PMSの身体的症状の痛みには、鎮痛剤、精神的症状には向精神薬を使用します。

 

私も鎮痛剤での対症療法は今でもたまに使っています。

下腹部の張りと痛みは、これで軽減されます。

市販薬でも良いですが頻度が多い場合、病院で処方してもらった方が薬代は安くなります。

診察をしてもらうので、その分安心感も大きいでしょう。

 

また、向精神薬を使う場合は心療内科に相談するのが良いです。

体質に適していないものを服用すると、きつい副作用が出るケースもあるからです。

体がだるくなったり、吐き気がしたり、PMSの症状が引いても余計な不快症状が出ては意味を成しません。

 

ただし心療内科での薬の処方については、婦人科でも医師の許可を貰ってからにしましょう。

 

注意したいのは、鎮痛剤は常用すると効果が薄れるケースもあるという点です。

痛み出してから飲むと効きが悪く、規定量以上飲んでしまう人も少なくありません。

痛み出すだろうと分かっている場合、早めに飲んでおくと効果が出やすいので覚えておきましょう。

 

一時的に症状が治まれば、それだけでも楽になると思います。

飲みすぎには注意し、用法と用量を守って適切な対処を心がけましょう。

 

(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2013/01/03/07/50/stopwatch-73399_640.jpg)

著者: ゆぅきゃんさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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