カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. パパの準備 >
  4. 費用・助成金・給付金 >
  5. 検診の費用が大幅に軽減する助成金制度を利用しよう!

妊娠・出産

検診の費用が大幅に軽減する助成金制度を利用しよう!

妊娠していることがわかったら、定期的に検診を受けていくことになります。1回あたり5000円から8000円ほどかかり、トータルで考えると結構な出費になります。パパ・ママ共に頭が痛いところですが、幸いなことに、現在ではこの費用を助成してもらえる制度があります。上手く利用して負担を軽減できるようにしていきましょう。

検診未受診の妊婦の事情

妊娠したけど、家計がきつい、健康だし必要ない・・・そんな理由から、検診を受けない妊婦さんが少なからずいらっしゃいます。かかりつけの医師がいないことから、野良妊婦といわれることもあります。体調がわるくなくても、おなかの中のことまではわかりません。また、万が一体調が悪くなった場合、病院を探すことから始めるため、母子共に危険が伴います。

妊婦健康診査の助成金制度とは

費用が妊婦検診の費用を、自治体が負担してくれるという制度です。原則として、検診14回分の費用が助成されることになっています。利用するには、まず病院を受診し妊娠確定後、医師の指示があってから役所へもらいに行くことになります。

多くの場合、妊娠が確定し、赤ちゃんの心拍が確認できた頃に母子手帳をもらってくるよう医師から指示があると思います。この時、母子手帳とともに「妊婦健康診査受診票」も一緒に受け取ることになるでしょう。

申請時には妊娠届に記入することになりますが、医師からの証明書の提出が必要になるところもありますので、確認して必要なものを揃えておきましょう。妊婦健康診査受診票は14枚綴りのチケットのようになっており、受診した際1回につき1枚、病院へ提出することで利用できます。

検診の費用はタダになる? 

自治体によって費用の負担額などが異なります。完全に無料で受けられるところもあれば、1回あたりの数百円〜数千円自己負担があるところもあります。無料で受けられるところは少ないというのが現状のようです。自分の属している自治体ではどのような助成内容になっているのか、確認しておきましょう。

また、妊婦検診の他に超音波検査受診票や歯科検診の受診票などがついてくるところもあります。使い逃しの無いよう、使用するタイミングをかかりつけの助産師や医師に確認しておくのもよいでしょう。


自治体によって内容も違ってきますので、よく確認して利用しましょう。 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

費用・助成金・給付金に関する記事

パパとして出産育児一時金をもらうプロセスを正しく理解しよう 直接支払制度と受取代理制度

出産に関する費用の多くは出産育児一時金によってカバーされます。しかし、パパと...

産後に行う赤ちゃん関係の手続きは出生届の他に健康保険や出産育児一時金があります

子どもが生まれたら、その子の法律上の手続きや出産に関する手続きがたくさんあり...

費用・助成金・給付金の体験談

ちょっと悲しかった夫の発言

愚痴になりますが・・・。ちょっと愚痴になりますが、主人に言われた言葉に悲しい気持ちになりました。 ...

カラダノートひろば

費用・助成金・給付金の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る