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妊娠・出産

赤ちゃんとママの安全を守るために!妊娠中のSEXで注意したいこと!

妊娠中は経過が順調な妊婦さんであれば、してはいけないということはありません。ただ、やはり妊娠中の体は通常時とは違いますので、いくつかの注意が必要です。赤ちゃんとママの安全を守るためにも気を付けていきましょう。

 

 

妊娠中のセックスで気をつけたいこと 

体は清潔に! 

膣内にばい菌が入ると感染症がおこり、流産や早産、早期破水の原因になることがあります。事前にお風呂やシャワーで体を清潔にし、手も良く洗いましょう。膣内に指を入れるのは感染の原因になりますし、膣内を傷つける可能性もありますので避けます。コンドームを使用せず挿入するのもやめましょう。

 

お腹が張ったり出血があれば中止

お腹が張ったらすぐに中止しましょう。また、出血がある場合もすぐに中止し、病院で相談するようにしましょう。

 

おっぱいは刺激しない

産後に赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうと刺激により子宮が収縮し、子宮の戻りが良くなる効果があります。妊娠中も同様にsexの際刺激してしまうと収縮が促され、流産や早産のきっかけとなってしまうことも考えられます。

 

体調優先、無理をしない

妊娠中はホルモンバランスの変化により、妊娠前ほどしたいと思えない、あまり触られたくないという気持ちになることがあります。産後にまた元に戻ることも多いようです。ママが乗り気ではないうちは無理をしないようにしましょう。また、お腹に負担がかかる体位や激しい動きもNGです。

 

安定期までは控えるのがベター

妊娠5ヶ月になると胎盤も完成し安定期に入ります。流産の確率もぐっと低くなるとされています。それまでは不安定で体調も良くないことが多いので、何かあった時のことを考えると控えたほうが無難です。

 

 

夫の誘いを何度も断わってしまいツライという人もいるかもしれませんが、「手をつないだり一緒に寝るだけで満足」という人もいます。 

逆に夫が怖がって手を出してこなくて物足りないという人もいるようです。 

 

安全面に十分配慮しつつ、お互いにうまく折り合いをつけられるよう、オープンに話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

(Photo by:足成

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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